ざっくりとですが、私の英語力が一年間でどれくらい変わったのかを書きます。
大した英語力ではないので恥ずかしいのですが、ワーホリの期間を決める際の参考に、気になる方は読んでみてください。
【出発前~3ヶ月目】
リスニング→ゆっくり分かり易く話してもらえれば、なんとなく理解できる。
スピーキング→中学レベルの文法を頭で考えながら。話す前に一度頭で文法が正しいか確認してしまっていた。
出発前の私の英語力は中の中。
片言で中1レベルって程でもなければ、もちろん言いたいことがすぐ英語で出てくる程でもなく。
でも通ってた中学校がものすごく英語に力を入れていたので、中3までの基礎はびっしり叩き込まれてたのかな、と今になって思います。
語学学校の初日のクラス分けテストではintermediate。
ほとんどの語学学校は、
beginner
elementary
pre-intermediate
intermediate
upper-intermediate
advanced
の6段階で分かれてるかと思います。
私の日本人の友達はほとんどがpre-intermediateで、数人がelementaryでした。
なので、少しスタートは好調だったのかもしれません。
【4ヶ月目~5ヶ月目】
リスニング→少し自信がついてきた頃。ネイティブ対外国人などの会話はなんとなく理解できるが、ネイティブ対ネイティブの会話は話題のテーマすら分からないレベル。
スピーキング→まだ大きな進歩はないが、話す前に頭で文法を考えないようになった。
3ヶ月間の語学学校を終え、都市を移動し家探しをしていた頃です。
日本人だらけのシェアハウスを避ける為、オージーがオーナーのシェアハウスばかりに電話をしていました。
なので、一応オージーと電話ができるレベルでした。
でも話す内容もだいたい決まっていたし、オージーも日本人だと分かるとゆっくり話してくれてたように思います。
もし行き方を説明されても全く理解できなかったときは、ちゃんと理解できないので、この内容をメールで送ってくれませんか?って言ってました。
これ結構使えます。
やっぱり文字だと分からないところ調べられるし、人に聞けるし安心ですよね。
落ち着いてゆっくり解読できます。
長くなってしまったので次のブログで後半の英語力の変化について書きます。
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