ありますね。
確実に・・・。

オーラが違いますね。

白と黒ならシマウマとかペンギンとか、
ウチによく遊びに来る野良猫もそうですが、
やはり存在感が別格です。

ここサンディエゴでも、

赤ちゃんパンダ「Yun Zi」が生まれました。



JACA社長のブログ-yunzi_1


http://www.youtube.com/watch?v=uIgNGCh3nvY&feature=player_embedded #

これは12月13日の様子。


http://www.sandiegozoo.org/videos/index.html

サンディエゴ動物園のサイトです。

Yun Ziのビデオが沢山あります。

今では定期健診も15回目ですが、

これを1回目から見ていただくと、

成長がよく分かります。



JACA社長のブログ-yunzi_2
YunZiの可愛さは、鳴き声とこの「素」の目でしょうか?

なぜかいつも目がすわってます。



この他にも、動物園サイトには、

ライブカメラの「Panda Cam」もあり、

Yun Ziがいつでも見れます

癒しが必要なときにピッタリです。



「客寄せパンダ」とはよく言いましたね。

パンダの集客力は相当なものです。


今では当たり前のこの「客寄せパンダ」ですが、

おそらくカンカンが上野動物園にやってきた1972年以降に

出来た言葉なんでしょうね?



地元サンディエゴでも、Yun Ziの定期健診は

必ずニュースで取り上げられます。

お皿を洗う手が止まりますね。

男から見ても、可愛すぎます。


草食だから?

でも気性は荒いらしい。

でも食べられてしまうことはないか?


日本では草食男子が流行っていますが、

私はこの愛くるしさを身に付け、

「草食パンダ系男子(オヤジ)」を目指そうと思います。

必ずモテると確信するのです。



JACA社長のブログ-yunzi_3


今回、日本滞在の後半は東京でした。

東京には、私が東京の両親と呼ばせていただいているご夫婦がいる。
このご夫婦には本当に可愛がっていただいていて、
お子さんと同年代の私は「長男」と呼ばれている。

お住まいは浅草で、
チャキチャキのご両人。

私も浅草が大好きで、
東京に行くと、必ず浅草に泊まるのです。
ご夫婦にあまりに良くしていただくので、気を使って
ホテルを取ったこともあるのですが、後でそれがバレてしまい、
激怒されてしまいました。


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(現在観音様は工事中です。でも入れますよ。)


ということで、
最近は遠慮を忘れて東京に行くときはいつも連絡させてもらっている。

浅草はなぜかワウワクする街だ。
観光スポットであるのはもちろんだが、
地元東京の方々でも浅草が好きな人は多いと聞く。

私のアメリカでの始めての上司も、、
世田谷の人だが、年越しは浅草が定番だったとのこと。
初詣で賑わう仲見世を今でも懐かしく思い出すそうだ。

JACA社長のブログ-nakamise


私も何度か年越しを浅草で過ごしたことがあるが、
温かい蕎麦以外は全てが最高ですね。浅草!
だって~、お蕎麦の出汁が真っ黒で・・・
伊勢の名物「伊勢うどん」を思い出しました。
でも味は伊勢うどんの方が好きだし、
やっぱり温かいお蕎麦は薄い色の出汁が好きです。

大好きな落語も「浅草演芸ホール」などの寄席があるし、
その隣には色物満載の「東洋館」がある。
東洋館の看板を見て、
今、ビートきよしがアンクルボーイズとコラボして
歌謡漫談をやっていることを発見した。


JACA社長のブログ-inu
(白い巨犬を発見)

そんな浅草で私がお薦めするのは「洋食」です。
イチオシのお店は、やっぱり「ヨシカミ」。
http://www.yoshikami.co.jp
キャッチコピーが、
「うますぎて申し訳ないス!!」というナイスなもの。
年末年始は羽子板の形をしたマッチがもらえます。

「この子、ヨシカミ大好きでわざわざアメリカから食べに来たのよぉ~」
とまるで、私の帰国理由がヨシカミ100%のような説明をする浅草の母。

行くと毎回、どのメニューにするか本当に悩む。
「3つくらい食べれば?」と母は言ってくれますが、それは無理。
だから今回は滞在中に2回行きました。


JACA社長のブログ-hana
(うぉー!!新東京タワー発見!!と思ったら、花やしきでした)

仕事でJR線を使う場合、浅草の両親がいるかっぱ橋からは、
鶯谷駅を使うのがベターなのですが、

朝の鶯谷から電車に乗る場合、かなりのカップル達と
ホームで待つことになります。
朝からどんだけイチャイチャするの?
と思うくらい、鶯谷のホームは熱い!!

そして、仕事を終えて夜、鶯谷で山手線を降りるとき、
いつも少し恥ずかしい・・
「私、そういうところ行くためにココで降りるんじゃないです!!」
「別に駅に黒塗りの車が迎えに来て、アッチに行くわけでは・・」
心の中で叫びます。

先日も仕事の後の会食で帰宅が遅くなったとき、

浅草の母は

「あんたー遅かったねぇー。トルコ行ってたのかい?」

と歯に衣着せぬ死語を浴びせられました。
そんな母が私は大好きです。

浅草の父は、
「あたしゃーボンボンだからねぇ~」というのが口癖で、
時代小説が大好きな人です。

かっぱ橋には台東区中央図書館があり、
その中に池波正太郎記念文庫がある。
この図書館がめっちゃ面白く、
レゲェというべきか、自由人というべきか、
そういうオヤジ達が温かさを求め、タムロする。
よく見ると英字新聞なんか読んでるオヤジがいて、
彼らの教養レベルに脱帽した。


JACA社長のブログ-kaminari


オヤジさんは生まれも育ちも浅草で、
やはり「ひ」の発音が「し」になります。

「昔はこの花屋敷の横に池があってよぉ、
そこで子供の頃よく遊んだんだぁ。」
と散歩をしながらよく浅草の昔話をしてくれます。

そんな大好きな浅草なのですが、
やはり不況の影響は大きく、
かっぱ橋の道具屋さんなどは、
最近のネット販売や、厨房機器の中古販売におされ、
苦戦の様子。

また、外国人観光客も、
この円高でお土産をあまり買ってくれないそうです。

私は毎回浅草土産に「子桜」のかりんとうを買います。
もともとは料亭のお土産だったそうですが、
あまりに美味しく、かりんとうだけを販売してみたら、
大人気になったそうです。(オヤジさん談)
特にできたてはヤバい美味しさです。

最終日まで浅草にいる予定だったのですが、
千葉の友人が成田まで送ってくれるとのことで、
最終日前日の夜中に浅草まで迎えに来てくれた。

浅草の母は田舎の福島から贈られてきた
りんごを持たせてくれた。
なぜかお母ちゃんというのは息子、娘に
「果物」を持たせたがるものだ。

我々を見送ってくれた母は
迎えに来てくれた友人に
「わざわざ千葉からお疲れ様でした」
「運転気をつけて!」

と言い、
「ペコっ!!」と深いお辞儀をした。


見ましたよ。「2012」!!

1年以上、この映画の上映を待ってました。
マヤ暦の本を読んでたこともあり、
非常に興味があったのです。

そして先日、ついに見ました。


その感想は・・・



「ウルトラマン」

そして

ユニバーサル・スタジオの「バックトゥーザフューチャー」
(乗り物酔いになる)

でしたね。




意味不明ですか?

私にはあの映画が意味不明です。


最近このテの映画が多い気がします。
地球の崩壊とか、信じられないほどの大きな爆破シーンとか・・


結局、それが見せたいだけの映画が殆どのように思えます。


すごいCGを見せたいだけのような・・・

まだ、街を模型で精密に作り、
ウルトラマンと怪獣がボッコボコに潰す方が、
酔わない分良いです。


いやぁーホント、知恵が足りてないでしょ?あのテの映画は。


エグいシーン見せてビビらせる
「ザ・ショック」とおんなじだと思います。

あの映画のメッセージは何だったんだろ?

地球を大切にしよう!じゃないよな。
家族は大切・・にしちゃー伝わらなかったね。


それじゃーまるで日本の報道くらいのレベルですね。
被害者家族が泣き叫ぶ姿をビデオに撮って、
事件の悲惨さを伝えるなんて、発送が貧弱すぎると思います。

そんな感じに最近のハリウッド映画はオチてしっまったな。

最近映画の感想で最もよく使う英語・・

「That's too Hollywood!!」
訳:「ハリウッド過ぎでしょ?あの映画」

もうハリウッドという言葉が、
商業目的のストーリーのない映画という表現で
使われています。
この映画もその意味を裏切ってくれませんでしたね。


企業のロゴが出まくり、
ストーリーはなく、メッセージ性もなく、
刺激的なCGばかりで、えらい簡単なハッピーエンド・・。

アホらしいです。

「三丁目の夕日」が良いのは、
すごいCGを多様していますが、
CGはあくまでもオマケで、
芯にストーリーがあるところです。


しばらくハリウッド映画にはさよならですね。

ばいちゃ。