ふと思った事 | 国立高校 元・ホルン吹きの日記

ふと思った事

心は生ものの様な物だなぁ、と
ふと思いました

生ものは
放っておけば汚れてくるし、腐っていきます


心が腐っていると周りに対する態度も変わってきます
つまりは卑屈になるということです

その時は心が狭いので、客観的な考えができず
どこまでも自己中な考えに固執します


「どうして皆は俺を認めてくれないんだ…自分は悪くないのに」というような


実際はそういう場合は自分に何らかの至らない点があるものです


心が狭い状態の時には問題の原因を他へと向けるので、自分へと目を向ける事ができません


結果、悪循環の悩みスパイラルへと嵌まっていくわけです


かつて国高に入った頃、つまりは一年生の頃
僕の心は腐ってました

卑屈で、ネガティブで、すぐにふてくされる
冗談も冗談ととれずに本気で怒る


周りからしてみれば、本気でウザかったでしょうし、一緒にいたくなかっだだろうと思います


自分自身、コンプレックスの固まりで
人と接するのが嫌でしょうがありませんでした


今は、その様な愛想のない態度をとってしまった人に対して申し訳なく感じています



生ものは、きちんと手入れしていれば
良くなっていくものです

心も同様です

自分の至らない点を素直に受け止め、改善していく事で

誰の言葉にもぶれる事のない" 自分自身"の 心が育っていくんだなぁと改めて実感しました