あるいは、最近では 「ソロ活」 と言ったりしてますが。
jac は、若いころから、ひとりで居ることが好きです。そして、ひとりで何かをすることも好きです。
ひとりでご飯を食べたり、ひとりで本を読んだり、ひとりで映画を観たり。
中でも特に好きなのは、旅行、いわゆるひとり旅です。
来月、以前からずっと行きたいと思っていた、飛騨神岡町のGSAに参加します。
スーパーカミオカンデの見学です。
オッさんの、おひとり様参加です。
あー、楽しみ。
ひとりだけど、何か?
決して孤独であるはずがない!断じて!
ホントに、強がっているわけではないんですよ。
ひとりが心地よい、ただそれだけなんです。
jac は、ひとりでいる孤独と、ふたりでいる煩わしさを比べたら、前者のほうが耐えられる、ということなんです。
大切な時間を、他者に気を遣ったり、邪魔されたりするのがイヤなんです。
生意気言って、すみません。
しかし。
そんな自分にも、過去にはすごく好きになった人がいて。
その人とは、1日たりとも離れたくなかったです。
そんな気持ちになることは、きっともうないのでしょうね(オッさんだし)。
その人は、自分と心の動きが合う、と言うか、感じ方が似ていると言うか。
ふたりでいても、全然煩わしくなかったですね。
好きな人なら、当たり前だろう、と言う人も居るかも知れませんが、好きな人でもずっと一緒にいると、うっとおしくなったりしません?
忘れられない人、というのは、誰にでもいると思います。
ただそれだけで、しあわせなことだな、と今は思えますね(オッさんだから)。
で、ソロ活ですが、家族に相手にされないオッさんの言い訳だったかも知れませんね。