先日、福岡に行ってきたjacです。



小倉にある神社の秋の大祭にお参りしました。


古神道 神理教


いやぁー、青空が清々しい。


jacの奥さんの家族が信仰してる神道で、神道13派のうちのひとつである神理教。


ワシ自身は、特定の神道に帰依してるわけじゃないけれど、

神道全般的に、日本の文化、伝統であるので、

保守的なjacは神社詣をするのはとても好きです。

よく詣でています。


そう、jacの基本的思考はコンサバです。

こんな事を言うと嫌われてしまうかも知れないけれど、道徳は必要だと思うし、女々しい男は許せないし、乱暴な女は嫌いです。


今の、多様性を過度に重要視する風潮は間違ってると思うし、女系天皇には反対だし、外国人を簡単に受け入れる制度も改めるべきと考えています。


と、話がそれましたが、日本人として生まれた事を幸せだと思って生きているので、神頼みはよくしておるのです。

神道のみならず、仏教も然り。



この神理教は、祝詞の終わりに、

『我が心清々し、我が心清々し』

という一節があります。


素晴らしいよね。


神様の御前でお祈り出来て、神様の御加護を感じられて、清々しい気持ちになれる。


日本人はこうあるべきだし、こうあるはずよ。


誤解しないでほしいのは、スピリチュアルなコトを信じているのではない、ということ。


神様や自然を敬い、他者に敬意を払う生き方をしようってこと。

日本文化、社会の根底にある物は、全てのものに対する敬意よ。

それが近年失われてきているから、世の中おかしくなってきてるんじゃないかな。


ワシは決して排他的な人間ではないからね。

日本が大好きで、日本文化を尊重してくれる外国人は大好きで、どんどん日本にいらっしゃい、と思っているよ。


そして、日本人外国人問わず、そんな人たちには、みんな、神様の御加護御利益がありますように。


そしてそして、jacにも。

がん平癒

がん寛解

の、御利益がいただけますと幸いでございます。


かしこみかしこみ、申し上げます。