土曜丑の日ですが、鰻はいただけてないです。
くそぅ。
食べたい。
鰻屋さん混んでるし、スーパーで買っても期待するほど美味しくないし。
後日あらためて、ゆっくり美味しく食べようと心に誓うjacです。
美味しい鰻を食べられたみなさん、良かったですこと。
さて今日は、jacが勤める会社の社長さんについて話します。
まず初めに言えるのは、やはり社長の器ではないな、と言うことです。
判断する基準が一定でなく、ダブスタどころか、その時のお気持ち次第で、下のものは本当に振り回されるね。
で、とても偉そう。
46才くらいだったかと思いますが、平気でカスハラするようなタイプなんだけど、お客さんには媚びる。
人を見る目がなく、肩書きに弱い。
そう、肩書きによって態度を変える。
肩書きなんてない若くて有能な社員、大事にして取り立ててやってよ。
100人そこそこしかいない我が社なんだから、賢い子をもっと使わないと。
どんどん辞めていってしまう。
平均年齢めちゃ高いのよ、我が社。
高齢化問題は日本社会よりも切実にして深刻。
ワシは知らないよ、あと長くても定年まで2年、それまでしかいないからね。
思い返してみれば、JAを退職して今の会社に入ってから、jacは肩書きには無縁でした。
と言うことは無能な社員だったのでしょうな、社長にとっては。
ま、しゃあない。
社長と合わないもの。
会話も嗜好も思考も価値観も。
唯一サッカー好きってことだけは共通項ね。
創業者の孫で3代目の社長なんだけど、まぁ典型的なわがまま坊ちゃんな感じ。
やる気は見せるのよ、時々。
でも、やってることがピントはずれで、プライオリティ間違ってるわ、絶対。
社長の肩書き無かったら、ただの能書きの多い動かないヒラ社員だね。
ドケチであることも、社内で不評を買ってるな。
ま、いいとこなしな感じだけど、時々やる気を見せる。
それだけかな、評価出来るところは。
振り返ってみて、jacにはホント肩書き、縁がなかったな。
やっぱり組織人としては不向きだったと自分でも思うよ。
自分で言うのも何だけれど、年下や後輩からはとても慕われる。
でも、無能な者に使われるのは不満だし、納得できないルールに従うことも我慢できないjacです。
そりゃいかんわね。
ワシの従兄弟とか親戚には有能な人多くて、
某国立大学附属病院の副院長さんとか、国内最大某通信インフラの部長さんとか、某霞ヶ関のお役人さんとかいて、みな立派な肩書きをいくつも持ってて、名刺を見るといっぱい書いてあるよ。
重くないかい?
肩書きを持たないjacの妬みではないよ。
jacはまったく要らないのよ、肩書きなんてホントに。
でも、お金は欲しいなぁ。
肩書きあると、収入も付いてくるものね。
肩書き無く、楽して生きていたいjacなので、
まぁお金はそこそこで納得しなきゃいかんですね。
あ、そうそう。
昨日、映画キングダムを観ました。
面白かったです。
続編ありき、の終わり方だったので、まだ続くね、きっと。
まだ死ねないな。
もう少し生きて、続き観なきゃ。
その頃には、何かしらの肩書き、jacにも付いてるかねぇ。
