今日は3週間ぶりの通院日だったjacです。
それで、タイトルのような話題な訳ですが‥。
肺がんステージⅣの平均余命は、ネットで調べて見ればすぐに分かるのですが、
jacは今まではっきりとは担当医に聞いてはいません。
初めてがんと正式に診断を受けた時に自覚症状が全くなかったので、このまま何もしないでいたらどうなるか聞いたときに、
「1年以内に命がない可能性も十分にあるよ」
と言われて、事の重大さに気付いた次第。
今日の診察時、薬は効いてる事を確認して、
その後雑談しながら
「じゃあ後1年くらいは生きられますね。笑」
と言ったら、
「大丈夫、大丈夫。生きれる、生きれる。」
と言ってもらえました。
なんかニンマリしてしまった😁
ま、はっきりとした余命宣告ではないのですが、
少なくともあと1年は生きられると思うと、
子どもの卒業式に出られる、とか
来年も桜を見られる、とか
今年の大河ドラマ〔豊臣兄弟〕を最後まで視聴出来る、とか
少しなんか希望が持てたな。
でも、時々、自分が本当に切実に生存を望んでいるのか、
死んでもいい、あるいは死にたいとさえ思えているのか、
よく分からなくなる時があるのだけど、
それについてはまた後日お話ししようと思うjacです。