jacにがんが見つかったのは、去年の10月でした。
月初に健康診断があり、それで分かりました。
通常であれば、診断後10日程経ってから結果表みたいなものがもらえますが、
それを受け取る前に直接電話があり、すぐに病院に行くように言われたのです。
以前より何度か肺に柵状影がある、と指摘されてて、
数年前にも病院に行ってCTを撮ってもらってたりはしてました。その時には、特に大きな問題はないということでしたが、今回は結節影がが写ってるからすぐに検査を受けるように、とのことでした。
翌日仕事を休んで病院に行き、レントゲンとCT検査を受けました。
やはり何かあるようで、さらに後日、肺の内視鏡検査、PET_CT、さらに何種類かのいろいろな検査を受けました。
それらの結果、右肺の肺腺がんで、近くのリンパ節と腰骨にも転移してることが分かりました。
進行度はステージⅣで、手術はもう出来ない段階だと言われたのです。
すぐに検査を受けるように連絡を受けたとき、
まぁ大したことないだろうけど、ひょっとしてがんか?いゃー、ないない
とさほど気にはしていませんでした。
病院で最初に、
がんの可能性が高い
と言われたときも、なぜか
自分は大丈夫、治るやろな
という楽観的な気持ちだったのですが、
ステージⅣ
という言葉を聞いたときはさすがに少しショックでしたね。
今、あの時から3ヶ月程経ったけれども、
今年一年生きられれば御の字なのかなぁと思ったりもします。
決して悲観しているわけではなく、かと言って楽観的になっているわけでもないですね。
今日は、がんと分かってから今までの流れを書いてみました。
これからは気持ちの部分を書いて行きたいと思います。