またまたおヒサです、スイマセン。
さて先日、あわや振り込めサギ?てな事件がありました。
ウチの支店で定期を解約されたお客さんがいて、
そのまま郵便局へ行かれたんですね。
で、そこの郵便局の窓口で、振り込もうとした相手先を不審に思った局員が未然に防いだ、と。
ま、こんな事件なんですが、ウチの窓口で止めてればねぇ。
カッコよかったのに。
あんまり詳しく詮索出来ないですからね、最近は。
そもそも農協って、良くも悪くも、お客さんに対して慣れ慣れし過ぎるんですよね。
大体、誰とでもタメ口で話しますから。
プライベートなコトにまで突っ込んで、何でも聞き出しますよ(笑)。
そのおかげで、他の追随を許さない地域密着度を誇ってるワケなんです。
農協事業の根底を支えてるんですね。
そこへ昨年の個人情報保護法です。
何をするにも、書類が一枚増えましたよ。
同意書。
これがないと、いろいろお伺い出来ません。
先のお客さんにも、今までどおり
「何に使うのー?」
だの、
「銀行さんにいっぱい貯金してあるでしょ?」
だの、聞いていればねぇ。
難しい時代になったもんです(年寄り臭い?)。
でも、郵便局さん、気付いてくれてありがとう。
そのお客さんに成り代わって、お礼をいいます。
そして、我が支店を代表して。
だって、もし振り込んじゃってたら、
ウチも当事者になってしまって、多分本店から怒られてたでしょう。
ホントは善意の第三者なんだけどねぇ。
そうそう、今日、同じ農協職員の方からコメントを頂きました。
本当にありがとうございます。
そちらのことも、いろいろ教えてくださいね。
よろしくです。