いつもそのお医者さんは、私が帰る時
「お母ちゃんによろしゅう言ってな」
と言ってくれる
その話しをすると、母は笑みを浮かべ凄く懐かしい遠い目をしてた
母が言うには、私はストローが目に刺さったらしく(生後6ヶ月くらい)
抱き抱え慌てて病院に行った、そこがその眼科医院だったようで
2回目にその眼科医院に行った時
あまりにも膝の上でイゴイゴ動くから「動いたらあかん💢じっとしとり💢」「手ぇ出したらあかん💢」と怒りキツく抱いてたら
『その子にその言い方はあかん❗その子はおっとりしとる子や❗ゆっくり言わな怖がるだけや』
と母に言って『ちょっとその子貸し』と私を抱っこして
『もう少しやからなぁ〜待っとれるなぁ〜』
と言葉をかけてくれて、母に返したら【ピクとも動かずに】母の膝に座って診察待ち
診察時も『大丈夫やでぇ〜』『あっ痛い痛いやったかぁ〜ごめんやでぇ』と私に話しかけて、大泣きすることなく、すんなり診察が終わってた (らしい)
親が居ない母にとって、初めて子育て指導をしてくれたような人でもあった..だってさ
にしては、あの悪のママ友に洗脳されて、どえらい育て方してくれたな
じいちゃんが居ないと..女の子でも跡取りと大切にしてくれた伯母
そして、育てのママが出て来ないと、私は病みすぎて今ここには居なかっただろうね