〖子宮口の開きが悪いし、陣痛が来て3日になるから、朝に生まれなかったら緊急帝王切開しますね。だから夜ご飯は無しです。お水もあまり飲まないでね〗
と、5月10日午後7時いや6時かな陣痛室スタッフに言われて
そこから急にお産が進んで.....
5月11日午前0時40分
仮死状態で娘が生まれました。
超音波エコー検査では見つけられなかった、首にへその緒が二重に巻き付いて
新人助産師さんが「私出来ません‼️無理です‼️」と泣き叫び
指導助産師さんが「なに言ってるの💢退きなさい💢」と怒り
産科医師は「どけ💢邪魔じゃ💢」と叫んで
なんか新生児用機械がガラガラと運ばれて、セットされて
「まだこんなに医師とか看護師さんが居たんや」と言うくらいに、サササと入って来て
『はい❗産まれました』の声と同時に、私の横にあった酸素&保温付き新生児用ベッドに置かれて蘇生処置開始
顔が白紫で泣かなかった
産科医師が「よぅ頑張ったなぁ〜。お茶に氷いっぱい入れたるから飲み」とお茶を入れて下さった
そうこうしてる間に、娘は息を吹き返し産声をあげた
そこでやっと『おめでとう。女の子です』と言ってもらえた
そう、今日は娘の誕生日
【後日談】
11日の当直産科医師は、中央市民病院で1番怖い医者で有名だったそうで
「お産のあと氷いっぱいのお茶を入れてくれたよ」
と言ったら驚きの声が上がったな
「えっ⁉️こんなに医師や看護師さん居たんや」は新生児科のスタッフでした
私を担当してくれた新人助産師さんは、私で8人め
異常出産は私が初めてだったそうでした