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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

というわけでやってみましょうか。

最近ようやくいろいろと入手が出来たのでテンションも持ち直してきましたw

 

まず1枚目は

大月みやこ「競馬人生」

大月さんは言わずと知れた演歌界の大御所、今でもバリバリ現役の歌手です。デビューはもう半世紀以上も前ではありますが、デビューから大ヒット曲には恵まれず紅白出場もデビューから20年とどちらかというと遅咲きの方なのです。

この曲は、その不遇時代の1975年に発売された1枚ですが、コレなぜかWikiには載っていないんですよね。というのもレコード会社が一貫してキングレコード所属となっているのですが、1973年から1980年までレコードが出ていないことになっているし、この曲も枚数にもカウントされてないんですよね。おそらくその空白期間にビクターから数枚出ているとは思うのですが、美空ひばり方式かしら?w(美空さんも一貫してコロムビア所属でしたが1枚だけクラウンから出しているのがあるんですよ)

 

それはさておきこの曲、ジャケ写の大月さんの洋装も珍しいんですが、競馬新聞読んでる(しかも通な大川慶次郎のケイシュウニュース!)のもかなりアレなんで思わずジャケ買い。曲調は競馬にちなんだよくあるダジャレ系小唄ですね。

さらにアレだったのは作詞が小島太って、あの元騎手・調教師の?! 謎が多い1枚でございます(^_^;

 

お次は

佐々木功「本命はお前だ/恋にいのちを」

佐々木功(ささきいさお)さんも言わずと知れたアニソン界の大御所・大王でありますけれども昨年デビュー60周年を迎え今年(というか今月)記念配信ライブまで行い78歳の現在でもお元気に活躍されております。

 

そのささきさんの60年前のデビューシングルがコレ。和製プレスリーとして華々しくデビューして5年間に19枚ものシングルを出したもののヒット曲には恵まれず。その後はアニメソングの歌手として有名となるのですが・・・

先日偶然見つけて入手できたのですがこちらも長らく探していた1枚ですが出る時には出るものですねぇ(^_^; 

コサキンリスナー的にはB面の「恋にいのちを」がお目当てなのですよ、モッサリ歌う林家三平歌唱法がw

 

 

そして最後は

デューク・エイセス「CSKズッコケ音頭」

出ました、セガマニア垂涎のコレクターズアイテム!w

CSKはシステムエンジニアリングの草分け的会社として設立され、80年代にはセガをグループ会社化して大きくなった会社です。現在はセガサミーからは別会社になったようですが。

そのCSKの創始者・大川功。まぁセガマニアの間では有名だったそうですが、この大川氏は歌が大好きだったそうで、社歌も出しており、件の音頭まで出していたとは。ちなみにどちらもB面はリサイタルと称し大川氏が自ら歌っております。

つーかこのズッコケ音頭、歌詞が今じゃコンプライアンス的にかなりブラックな・・・(^_^;

 

というわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ

☆【桜花賞】ソダシがレコード勝ちで無傷の5連勝 白毛馬が史上初クラシック制覇!・・・・・・なんだかんだ言われてましたがやっぱり強かったですねぇ。白毛馬は遺伝的に走らないといわれてきましたが、配合の妙で母のブチコに合うといわれていたクロフネを父にようやく「良血の白馬」が誕生したのですが、ここまでに何十年かかったことやら。大昔はハクタイユーという白馬がいて歌にもなったくらいなんですが、最近でいう所のハルウララみたいなもんでいわゆる話題先行だけの馬にとどまるのが白馬の宿命というか。その宿命をかかえつつ実力を兼ね備えた馬がここに誕生したわけで。

鞍上の吉田隼人騎手が「先は無限大にあると思います」といった言葉の通りまずこれからどこまで強い走りを見せてくれるかということだけでなく近い将来繁殖入りになった時これから白馬の強い馬が生まれてくる可能性がまた高くなった来るわけで。そういった意味でもこれから何十年もまた楽しみが出て来るというわけでしょうね。競走馬は脈々と受け継がれる血統のロマンもまた魅力なわけで。ま、そんな先の話よりも今は彼女の走りにますます魅了されるファンも増えてくることでしょう。クラシック戦線も楽しみですね。

 

ま、今回の馬券はそう言ったわけで堅めでしたが・・・穴狙い過ぎちゃったねw

1、2着は想定内でしたが、一推しのアカイトリノムスメがもうちょっとの所でw・・・まぁ今回ばかりは仕方ない。

 

今日のBGM: Hungry(White Lion)

 

というわけで昨日約1年ぶりに観劇に行ってきました。

あうるすぽっとにてボクラ団義さんの『鏡ニ映ラナイ女 記憶ニ残ラナイ男』観てきました。

 

ある女の元に、ある男が現れる。

男が女に語るのは、かつて起きたという三件の事件。
そして依頼する、その事件への捜査協力。
「何故私に?」困惑する女。女は、一部記憶を失くしてしまっていた。
しかしそれを、男は「無理もない」そう語る。不思議がる女を、男は鏡の前に立たせる。
そして女は目にする、自分の映らない鏡を。
男は続ける。「あなたは、この事件の被害者です。つまり、あなたはもう、この世にはいない」

― 鏡は真実を映し出す。
しかし鏡は時に、真実を逆さに映し出す。
だとすれば、......この傷も、鏡に映せば癒えるだろうか―

 

ストーリーテラー風に男と女が過去の記憶を遡りながら殺人事件の真相を探るため繰り広げられるサスペンス会話劇。

当然ながらここの劇団はしっかりとコメディー要素も入っており重くなり過ぎずに、またしっかりと泣かすところは泣かすという観ている側の感情をぐるぐる動かすところは流石というべきか。何よりも結末の大どんでん返しも魅力。

 

初演も観ているのですがあの時の衝撃が甦ったなぁ。丁寧にブラッシュアップされた脚本と演出、そして何より演者さんたちの熱量。BGM・音響もセットも照明も効果的で劇場の舞台はやっぱりいいですねぇ。素晴らしい内容でした。

 

9年前の初演は齋藤彩夏さんのご出演が縁で初めてボクラ団義さんを拝見した演目だったのですが、同じ演劇でもこんなに素晴らしい劇団があるんだなと衝撃を受けたものでした。その時と比べるとボクラ団義の皆さんは今や比べものにならないほど力量が凄まじい。ベテランとは対等しつつ若手は牽引していて。当然といえば当然なのですがホントいい劇団ですね。

 

今回はやっぱり大神さんと内田さんの芸人コンビと客演の青地洋さんがリアルで最高でした。