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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

というわけで今年も年明け1発目やってみますか。

 

今回は企画モノということで。

 

まずはロサンゼルス・ウルトラ・バンド「ディスコ・ウルトラマン」

今年はトラ年ということでウルトラマンものをw

ディスコブーム真っ只中の1979年にこんなの出してたんですね。ウルトラマンの主題歌をLAの有名スタジオミュージシャンにディスコアレンジで演奏してもらうという豪華な1枚。B面は当時初のアニメ化となった「ザ・ウルトラマン」の主題歌のディスコアレンジ。

豪華ではあるのですが、イントロで怪獣の雄叫びやウルトラマンの「ジュワッ!」の声やスペシウム光線の効果音も入ってたりとそれなりのウルトマン感はあるのですが、主題歌のカバーではなく、サビの「♪ウ~ル~ト~ラマ~ン」のところのフレーズのみをサンプリングした感じの何とも中途半端なアレンジでだいぶ肩透かしw B面もこんな感じです(^_^;

 

 

お次は リー・ブラザース「Baseball Boogie(ベースボール・ブギー)」

80年代にロッテ等で活躍した双子の人気助っ人外国人選手・リー兄弟(レオン・リー、レロン・リー)

「ブルース・ブラザース」のオマージュジャケット通りイントロが「I Can't Turn You Loose」まんまのパクリでなんか微笑ましい。冒頭の実況風紹介や応援コーラスやSEなども入ってジャケットにも書いてある通りアレンジが「ヒゲのテーマ」のたかしまあきひこ氏によるものでファンキーというよりも賑やかな曲。実は作詞はリー兄弟によるもの。歌もそこそこ歌えてオマリーよりかははるかに歌に造詣があるのかと思いますw

 

 

そして最後は アミダばばあ&タケちゃんマン「アミダばばあの唄

 

オレたちひょうきん族の「タケちゃんマン」のコーナーから派生した曲。明石家さんま演じるアミダばばあの「見~た~な~」のフレーズや「♪あみだくじ~ あみだくじ~ 引いて楽しいあみだくじ~」のフレーズが大ヒットし、それがそのままビートたけしとデュエットという形で曲になってしまったという人気絶頂期の1枚。曲調はバラードで作曲がサザンの桑田佳祐というのも当時話題となりスマッシュヒットとなりました。

この曲当時さんまはCBSソニー、たけしはビクターにレーベル所属していたものの名義をアミダばばあ&タケちゃんマンにしたおかげでキャニオンレコードから発売できたウルトラCが出来たことは画期的でした。後にさんまはキャニオンに移籍してシングル「真赤なウソ」、アルバム「世渡り上手」を出しスーパースターへと大出世することとなるのですね。

 

しかしこの記事を書いている途中でさんまのまんまでバカリズムがさんまのレコードを紹介してたのにはちょっと驚き。タイムリー過ぎるやろww 

ちなみにテレビでも紹介されていたひょうきん族のアルバムも持っていますがいずれまた紹介させていただきますw

 

 

というわけでこんな感じで今年も暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

2022年スタートです。

今年も一年健康で楽しく暮らせますように。

 

さて、今年は喪中なのでおせちがないのですが、若干寂しかったので正月っぽく雑煮と一緒に「にせち」にしてみました。

直接母から作り方を教わったわけではありませんが、何十年も慣れ親しんできた味なので見様見真似で作ってみました。

我ながらよく似せて作れました。来年から本格的に作ってみようかな(^_^;

 

というわけで今年も残りあとわずか。

 

 

相変わらずの年末で今日は仕事納めです。で、明日は仕事始めです。

 

いやはや、今年後半は予想外の激動の年となりました。

 

ふと立ち止まって自分の健康は自分でしか守れないのだなとも考えてみたり。

 

今後の人生についてかなり真面目に考えた年でもありました。

 

 

とはいえ、くよくよしてても、笑って過ごしても一日は一日。

 

だったら、少しでも自分の思いのままに楽しく過ごして生きられれば後悔なども立たないと思えば残りの人生も楽になるのかな。

 

晩年の母がそうして生きていたんだよな、とあらためて気が付きました。

 

 

まぁ、基本的にスチャラカな性格なので、なるようにしかならないのは承知の上。

 

母の分まで人生楽しまないとね。あれこれとまたどこかで叱られちゃいそうなので。

 

 

 

それでは皆様良いお年を。