先日、母が亡くなりました。
そしt本日無事葬儀を終えることができました。
この1か月、母のことでつきっきりでした。
実は9月に大腸がんの診断を受けて10月に手術することになったのですが、
その時はただ患部を取るだけのそんなに難しいものだとは思っていなかったのです。
ところが、術後に容体が急変し、血圧が急降下。
診断は敗血症。医者の先生いわくかなり稀なケースで予想外の出来事だったそうです。
その後切り取った患部の病理検査を行ったところ、がんが肝臓に転移していたことが判明。診断はステージ4の末期がん。
更には持病の糖尿病などの遠因もありそのためなのか併発してしまった敗血症で多臓器不全になりかけたのですが、
その後ICUにてなんとか一旦は回復傾向に。
さらにその後会話が少しできるまでに回復したのですが、今度は尿崩症を発症。
その上、足に溜まっていたとみられる血栓が肺に飛んでしまい最期は急性肺動脈血栓症で息を引き取りました。
この間、何度も何度も脈拍や血圧が低くなったり戻ったり、
呼吸も苦しくとかなり辛い状態でしたが本当に頑張ってくれていたようです。
でも最期を手を握って看取れたのは私としては本当に悔いがありませんでした。
母さん、今まで本当にありがとう。 そして私を産んでくれてありがとう。
そしてあなたはいつも明るくにこやかで、産まれてからずっと私のそばにいてくれた。
私にとって世界一最高の母親です。
父が亡くなった時よりも精神的にはかなり辛いです。ですが、そんなことでは母に怒られててしまいそうなので、
母のように周りを安心させられるような人間になれるよう、1日1日を悔いなくしっかり生きて行こうと思います。
最後に母が交わした言葉でお別れを・・・「じゃあね!」











