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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今日は開催期間終了間際だったので滑り込みで行って来ました。

 

池袋パルコファクトリーにて開催中の「コウペンちゃん 花丸まんてん星展」

るるてあさんのほやほやな原画や落書きがたくさん展示されていてとっても癒されました(*´ω`*)

プラネタリウム風の展示も

写真撮影OKでしたのでたくさん撮ってきましたがきりがないのでw

 

そしてその足でこちらにも。 

池袋サンシャインシティ内の「クレヨンしんちゃん シネマパレード」

映画クレヨンしんちゃんに特化した常設のグッズショップ

名場面や名キャラクターのマニアックなオブジェが店内に数体ありますw

そしてここの目玉の一つでもある映画にしか登場しないキャラクターのアクリルキーホルダーの販売。何と100種類以上!

 

その中の個人的お目当て、つばきちゃんとろろちゃんがありました!(^_^)

 

 

☆【宝塚記念】 2番人気・タイトルホルダーが優勝 GⅠ3勝目 G1レース1番人気が13連敗・・・・・・まぁ勝つんだったらこの馬でしょうね。私の本命コレでした。で、対抗が1番のオーソリティだったんだけども発走除外って…(;´Д`) んでもって最後まで取捨を迷っていたのが2着10番のヒシイグアス。もうこれじゃ当たりませんよってな買い方しちゃいましたねーw

 

これにて春競馬もひと段落。しかし1番人気が馬券に絡むことが少なかったせいか全く馬券がかすりもしない(^_^;

裏を返せば主役不在でしたね。それとやっぱり海外遠征組の優勝馬でもどうしても絶対的な信頼がないところに国内実績組のほうが人気になっちゃうのかな。でもやっぱり今日みたいなレース、タイトルホルダーが一番人気にならなくてどうするんだよっと思ってみたり。まぁ秋には大勢も変わるでしょうし予想屋のいうことは鵜呑みにしないということでw

 

今日のBGM:ザ・タイトルマッチ(コロムビアライト)

梅雨真っ盛りな今日この頃、今回は趣向を変えて特別編ということで。

巷でまた流行り始めた8cmCD、いわゆる短冊CDのアレなやつをご紹介。

 

まず1枚目は

「学級王ヤマザキ」

今から25年くらい前に放映されたアニメ「学級王ヤマザキ」のサントラCDというか企画物CD 。

そもそも朝の番組「おはスタ」内で放映されていたものが、当時いわゆるポケモンショックでポケモンのゴールデンタイム放送が休止に陥った時に代替で放映されたアニメでそこそこの人気が出たところでこのCDの登場。

山崎邦正(現・月亭方正)が歌うOP主題歌「ヤマザキ一番!」ED「パイあるかぎり」をはじめキャラクターソングやイメージソングを集めたサウンドトラック。なのにトータル10曲20分ちょっとしかないので8cmという媒体での発売。しかも定価1000円w どんだけおまけ扱いだったんだろう(^_^;

主題歌はサッカーの応援歌でもおなじみヴィレッジ・ピープル、ペット・ショップ・ボーイズ等でおなじみ「Go West」のパクリ・・・いや、オマージュですねw 「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」での山崎vsモリマンシリーズでも頻繁にかかってましたっけ。♪ヤ~マザキ イチバ~ン!w(山崎邦正は本当は「やまさき」と濁らずに読むので当時相当葛藤したらしいw)

ちなみにほとんどの作・編曲をアニソン界ではベテランのキーボーディストの渡部チェルさんが務めています。(1.9を除く。1は編曲のみ。9は岩崎元是さん。10ではチェルさんのナレーションの声も聞けるよw)

 

 

 

続いて2枚目

小林亜星「パッと!さいでりあ」

CMソングの帝王としても知られる名作曲家・小林亜星さん。

平成のCD時代にもたくさん輩出していましたが、コレは本人もCMに出ていたので知名度は高いかな。

30年ほど前に新興産業というかつてあった建材会社のCMソング これはもちろん非売品のCD。

直筆サイン入りか?!と思ったら印刷でしたw

作詞は伊藤アキラさんという最強コンビですね。

 

 

当時のCMも一人何役もやってだいぶ力が入ってたんだなw

 

 

 

そして最後は

森田公一&トップギャランⅡ「青春時代」

作曲家としても知られる森田公一さんとセルフバンドによる大ヒット曲「青春時代」の再録セルフカバー

 

「♪青春時代が夢なんて 後からほのぼの思うもの」という歌詞がちょうど響く時代に出されのだと思いますが

この曲、オリジナルのハキハキした感じよりテンポも遅くややモッサリした感じで森田さんの歌唱も

「♪卒業~ぅ~まで~のぉ~~半~年~でぇ~~~」がもうヨレヨレで・・・(^_^;

何というか、神がかったセルフカバーといったほうがいいのかな?w

確かこの曲コサキンの最後期にかかった1曲でしたね。なのである意味コサキンソングw

 

 

というわけで、流行にまんまと乗っかってみましたw

そんなわけで次回はアナログ盤でまた暇があれば発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ