さて、そろそろやってみましょうか。
今回は自主制作盤メインに。
まず1枚目は
大川健太郎「男・センチメンタル/げんこつの唄」
思わずジャケ買いしてしまった自主制作盤演歌。頑固親父へのアンサーソングというか拳骨トラウマソングか?w
当然ちっともセンチメンタルではない昭和チックな世界観。親父のげんこつが懐かしい、親父のげんこつで真っ直ぐ育ったなどどなまじ虐待を美化していますが今だったらパワハラ、モラハラ、DVなどとお𠮟りだらけでしょうね。
しかしこの歌っている方全く存じ上げません。大川慶次郎じゃねぇしなw 検索してもほぼ出ません。おそらく行きつけの飲み屋でそそのかされてレコード出しちゃったんでしょうね。
それとハグファインレコードって初めて知ったわw
続いて2枚目
田中ふみこ「熊谷の夜」
レーベルがキングですが、カタログナンバーがNCSとなっているので恐らく自主制作のご当地ソング。
イントロの哀愁漂う口笛もさることながら『今日は群馬か東京か』『雨のバイパス十七号』などパワーワードがそそるw
この歌い手、田中ふみ子さんは歌は上手いがちょっとキーが高いのでムード歌謡とはいかないのかな。まぁこの方も職場のスナックかバーでそそのかされて出しちゃったんではないんでしょうかね。
そして3枚目
新山ノリロー・新山トリロー「ノリ・トリの焼鳥ソング」
伝説の漫才コンビによる哀愁漂いながらも「♪やきとりノリトリ」と軽快な演歌調歌謡曲。
ジャケ写の二人が羽織ってる〆張鶴の法被が実にニクい!
新山ノリロー・新山トリローは昭和30年代から40年代にかけて活躍した漫才コンビ。昭和60年にはトリローさんの経営する店が軌道に乗って漫才活動が困難になり解散したそうですが、このレコードは昭和55年発売ということですからおそらくこのレコードも解散の一端を担ってたのかしら?w その後トリローさんは亡くなられたそうですが、ノリローさんはまだご健在だそうで。
このレコードはインディーズのワールドレコードという傘下のパイレーツレコードという所から出ているのですが、カンパニースリーブを見ると…ハニワレコードってのもあるのかよ!w レーベル名攻めてるよなぁ(^_^;
てなわけでまた暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ









