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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

さて、そろそろやってみましょうか。 

今回は自主制作盤メインに。

 

まず1枚目は

大川健太郎「男・センチメンタル/げんこつの唄」

思わずジャケ買いしてしまった自主制作盤演歌。頑固親父へのアンサーソングというか拳骨トラウマソングか?w

 

 当然ちっともセンチメンタルではない昭和チックな世界観。親父のげんこつが懐かしい、親父のげんこつで真っ直ぐ育ったなどどなまじ虐待を美化していますが今だったらパワハラ、モラハラ、DVなどとお𠮟りだらけでしょうね。

しかしこの歌っている方全く存じ上げません。大川慶次郎じゃねぇしなw 検索してもほぼ出ません。おそらく行きつけの飲み屋でそそのかされてレコード出しちゃったんでしょうね。

 

それとハグファインレコードって初めて知ったわw

 

 

 

 

続いて2枚目

田中ふみこ「熊谷の夜」 

レーベルがキングですが、カタログナンバーがNCSとなっているので恐らく自主制作のご当地ソング。

イントロの哀愁漂う口笛もさることながら『今日は群馬か東京か』『雨のバイパス十七号』などパワーワードがそそるw 

この歌い手、田中ふみ子さんは歌は上手いがちょっとキーが高いのでムード歌謡とはいかないのかな。まぁこの方も職場のスナックかバーでそそのかされて出しちゃったんではないんでしょうかね。

 

そして3枚目

新山ノリロー・新山トリロー「ノリ・トリの焼鳥ソング」

伝説の漫才コンビによる哀愁漂いながらも「♪やきとりノリトリ」と軽快な演歌調歌謡曲。

ジャケ写の二人が羽織ってる〆張鶴の法被が実にニクい!

新山ノリロー・新山トリローは昭和30年代から40年代にかけて活躍した漫才コンビ。昭和60年にはトリローさんの経営する店が軌道に乗って漫才活動が困難になり解散したそうですが、このレコードは昭和55年発売ということですからおそらくこのレコードも解散の一端を担ってたのかしら?w その後トリローさんは亡くなられたそうですが、ノリローさんはまだご健在だそうで。

 このレコードはインディーズのワールドレコードという傘下のパイレーツレコードという所から出ているのですが、カンパニースリーブを見ると…ハニワレコードってのもあるのかよ!w レーベル名攻めてるよなぁ(^_^;

 

てなわけでまた暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

 

『KOC』15代目王者にビスケットブラザーズ 歴代最高得点で3018組の頂点に・・・・・・オリコンからですが以下抜粋

 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント2022』が、8日にTBS系で放送される大型生特番『お笑いの日2022』内で行われ、ビスケットブラザーズが15代目キングの栄光に輝き、3018組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得した。ファーストステージは481点、ファイナルステージは482点で合計963点をマークし、歴代最高得点での優勝劇となった。 

 ファイナリストは3回目の決勝出場となるニッポンの社長を筆頭に、3年ぶり2回目となる、かが屋、ネルソンズ、ビスブラ、2年ぶり2回目となるロングコートダディで、決勝初出場は、いぬ、クロコップ、コットン、や団と、今年唯一の即席ユニットである最高の人間(岡野陽一・吉住)の5組。最高の人間は、前回大会から即席ユニットの参加が認められてから、初の即席ユニットでの決勝進出となった。  ファーストステージは、松本人志が歴代最高得点となる98点をつけたビスブラが481点でトップ、2位タイのや団(470点)、コットン(470点)の3組が勝ち上がり、キングの座をめぐってファイナルステージが行われた。や団が473点を獲得して合計943点、コットンが474点を獲得して合計944点となった。  同コンビは、2011年に結成。昨年9月に若手漫才師の登竜門『NHK上方漫才コンテスト』第51回大会で優勝。9月には、きんが自身のツイッターで5年前に知り合った相手と結婚したことを明かしていた。『キングオブコント』は2019年にファイナリストとして出場し、6位だった。

 

昨年同様ハイレベルな大会だと確信したのはネルソンズが脱落した時点でそう思ったのですが、初めて見るコンビ、グループも多い中優勝したビズケットブラザーズは一番くだらなかったなぁw 

 

完全に出オチとも思われる衣装で登場した後は淡々と進めるどころかちゃんとシナリオを踏まえながらシュールな世界観をしっかりと構築。ちゃんとオチもつけて見事にくだらなさを貫いたのは素晴らしかった。ただ審査員の得点が異常に高いと思われた方も多いと思う。でもあの手の見た目のインパクト強すぎるのはテレビだと全体の面白さが伝わりづらいと思う。審査員とお茶の間との温度差はかなりあったのではないかなぁとは思う。でも面白い!w おそらく昨年の空気階段のキャラ強めのコントがなぜ受けたかをよく研究してきたんだと思う。2本目のコントは1本目に比べ若干インパクトに欠けたいたもののクオリティを落とさなかったのが吉と出た。まぁ高得点がゆえの逃げ切りだよねw ともあれ優勝おめでとうございます。

 

準優勝のコットンは「浮気」と「タバコ」というゴールデン向きではない題材で挑戦して潔かったし、個人的には何よりこちらの方が面白かった!素晴らしかったんだけどねぇ。これは彼らの信念を貫き通しての結果だから仕方ないと思う。でも面白かった!

 

3位のや団もトリオコントとしては申し分ない出来だよね。こんなハイレベルな回にぶつかったのも不運だったけど1本目の殺伐としたネタはちょっとマイナスだったかなぁ。その点では2本目のほうが出来は良かったし面白かったけど僅差だっただけに残念。

 

ロングコートダディも、最高の人間も、ネルソンズも面白かったんだけどやっぱりこれは順番の妙もあるし、何しろ昨年からレベルが高くなりすぎてるような気がする。それだけ質が高くなっているのは松本も言ってたけどやっぱり演技力だよね。コレの差で説得力がだいぶ変わってくる。ただ単純に芝居が上手いとか下手とかいう話ではなくキャラをどういう風に見せるかどうかでの勝負ということになる。シナリオやキャラクターを本人達のイメージ通りに演じられているかどうか、またそれが客観的に観て伝わっているかどうかの差だと思う。そこが伝わらなければアイデアは面白くても全て無駄になるからね。

 

まぁいずれにせよ審査員の点数の高さが若干気になるところではありますが(だからと言って辛口にしろというわけでもなくむしろ納得のいく点数なので)もうちょっと点数のバランスという意味でも数年おきにでもいいから審査員を変えても良いとは思いますね。

☆【スプリンターズS】8番人気ジャンダルムがG1初制覇 1番人気メイケイエールは14着と大敗・・・・・・

いよいよ秋競馬G1シリーズもスタートしましたが、案の定というか大荒れの幕開けw いやぁ、9月中山最終開催で馬場が思っていたよりかなり荒れていたのと、外枠に人気馬が入ったから気になってはいたのですが…その通りになっちゃったな(^_^;

予想のほうも馬場に関係なく強そうな馬が揃っていたから人気サイドで決まりかななんて思ったけど、やっぱり馬に絶対はないということで。

まぁそれにしても勝ち馬は流れに逆らわず直線もバテずに伸びて荻野極騎手も巧い乗り方だったね。おめでとうございます。

 

というわけで馬券のほうも暗雲立ち込める幕開けで震えるしかありませんw

 

今日のBGM:山に登れば(萩本欽一)