新・づらづら日記 -35ページ目

新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

本日はこちらへ

有楽町朝日ホールにてコサキン(小堺一機・関根勤)のお二人によるラジオトークイベント「コサキンDEワァオ!ピーチスペシャル」昼・夜の部を観てきました。前回の開催から1年3か月ぶり、あれからPodcastでの放送が開始してコサキンが本格的に復活したのですが、丁度1周年を迎える前の再度のイベントにリスナーファンも狂喜乱舞。チケットも一般発売はわずか2分で完売と相変わらずの人気の高さにモレッ!してしいましたがw何とか先行発売で1枚、一般発売で1枚ゲットできたので昼夜通しで観てきました。

会場に早く着き過ぎたのですけども開場も早めてくれたおかげで物販もスムーズ。秋本治先生のお花もありました!

会場内ではおなじみのコサキンソングが色々とかかってましたが、大巨獣ガッパからのオマリーの六甲おろしは素晴らしい流れ!w

開始前のTBS土井敏行アナ(ガチのコサキンリスナー!)の会場アナウンスが今回もあり、リスナーファンを喜ばせてくれる練りに練った文言が今回もコサキン愛に満ちていて本当に素晴らしく秀逸でした! その後は構成のケロヨン鶴間さんの前説がありいよいよスタート!

 

昼の部はいつもながらアッー!という間だったなぁw オープニングトークからPodcastで紹介された写真ネタの答え合わせ、ビデオ出演のゲスト2人(コサキン2代目ディレクター・ヒゲワキさんwこと門脇覚さんとフジテレビの阿部知代さん)、会場オンリーの意味ねえCD大作戦、コサキン即興コント、そしてお葉書き列島(意味ねぇキャッチフレーズ)とネタが粒ぞろい&秀作揃いw

 

 即興コントはコサキンならではのくだらなさw 阿部知代さんと門脇Dのビデオは編集が素晴らしかったw 

 

夜の部は場内のコサキンソングがイザベル〜渡辺篤史のオレについてこい!〜君の瞳に恋してる(オケベゲーロ)から中村晃子・細川俊之の甘い囁きと昼の部から更に濃い内容にw

 

昼夜同一フォーマットながら内容は全く違って最高にくだらなかった!今回はムックンは常に喋りっぱなしだったけど、ラビーは夜の部になってムックンの無茶振りが多くなってからはおバカな顔芸&アクションで本当酷かったわぁw

 

どちらの部も最後は土井アナの締めの生アナウンスで終了。土井アナのアナウンスが本当に素晴らしかったなぁ今回も影のMVPでしょう!

 

今回も新商品の物販がありましたが、クリアファイルは強烈過ぎるなぁw 

巾着はまだわりと使えそう。 ロンTとハットは…確かに外で使うにはちょっと勇気がいるなぁw

そうそう、おまけに買おうと思っていたラビーの新刊のサイン本まで運良くゲットできました!

そして今回も物販ブースではニセ社長こと川岸元専務とイッチーこと山中伊知郎さんが元気に本を売ってましたよ!w

昼の部は1時間半、夜の部は約2時間と今日は本当に笑い疲れた1日でしたw

 

 

 

そうそう今日は聖地巡礼ということでナイルレストランでムルギーランチを食べてきました。

実は初めてだったんですよね。今日は現地に早く着きすぎてしまったのでタイミングよく開店前に並ぶことができたのですんなりとは入れました。

「まじぇて食べてね」でおなじみのムルギーランチ、いやぁ本当に美味しかった!

昨日は今年初の観劇へ。

 

北池袋新生館シアターにて劇団きのこ牛乳さんの舞台『Q-キュウ-』観劇。

ベストセラー小説家とその熱狂的ファン7人を取り巻くクライムサスペンス。小劇場ならではの臨場感と緊張感と映画のような犯人が二転三転とラストのラストまで気か抜けないテンポの良い展開の90分。

 

個人的にはコメディ要素をもう少し入れて起伏や緩急があればなお面白かったかもと思いましたが、90分という時間であればこれはこれでアリかも。

 

また会話劇で台詞も多いので役者さん一人一人を追っていくと個々の表情が良いね。まだまだ引き込む力が更にあればもっと面白くなると思う。

 

今回は夢麻呂さんご出演という事で観劇させて頂きました。今回は得意(?)の笑わせるシーンもなく終始渋く熱いお芝居を堪能させて頂きましたが流石でした! 終演後コロナ後初めてようやくご挨拶もさせて頂きました。お忙しい中ありがとうございました!

 

 

 

☆【フェブラリーS】ペプチドナイルが直線力強く伸びV!11番人気の低評価覆しGI初制覇 藤岡佑介騎手「“とにかくスムーズに”というつもりで乗りました」 3連単は153万馬券の大波乱・・・・・・主役不在ともなるとこういう結果になるのは予想は出来ましたが、さすがに買えないねw 確かにレース前のペプチドナイルの厩舎のコメントは「いい脚が長く使えれば」ということでしたので結果的に展開に嵌ったというわけですな。これはまぁ人気・有力馬総崩れ状態だったので入着した馬全てに言えることのようでしたね。藤岡騎手も素晴らしかった。

 

ダートはやっぱり地方所属の馬にはよほど強い馬以外はまだちょっと差があるようだし、同じダートの括りでも競馬場や開催状況で全く違う結果になるから鵜呑みは禁物だね。とはいえこんなに人気馬にイレギュラーなことが重なるのも珍しい。今回馬券を取った方はよほど強運の持ち主ということで良いかと思います。(少し負け惜しみも入ってますw)

 

今日のBGM:When The Going Gets Tough, The Tough Get Going(Billy Ocean)