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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

暑さもおちついて10月も下旬だというのにようやく秋らしくなってきました。

というわけでそろそろやってみますか。

今回は有名バンドのインディーズ時代編です。

 

まず1枚目は

人生「9 TUNES(FOR MIRAI)」

ご存知電気グルーヴの前身ユニットの1stEP9曲入りソノシート。

人生は元々バンドというよりパフォーマンス集団的なユニットだったのでレコードなんて出す予定もなかったのだが、あるライブで有頂天のケラに見出されてレコードを出す運びとなりまず最初に出されたのがこの石野卓球の勉強部屋で1985年の夏に自宅録音されたデモテープ。それががそのまま収録されておりおそらくちゃんとしたレコーディング機材はなく市販のMTRなどで録音されたであろう音質で、無許可カバーやパクリフレーズなどまぁとにかく若気の至りの勢いだけでテキトーに作ったながらもそこそこ聞ける快作。

迷曲オールナイトロングの一節『♪キン○マガミギーニヨッチャッター オールナーイローン』

原点にして完成形!コレがあるから今の電気グルーヴがあるんだよねw

 

 

続いて2枚目は

筋肉少女帯「高木ブー伝説」

筋少インディーズ時代のシングル代表曲かつ問題作。

タイトル・内容も凄いがジャケ絵が上條淳士氏なのも更にインパクト大!

曲が何と言ってもパンクながらも転調アリの複雑な展開でプログレ要素もあるアレンジ力・演奏力の高さも窺える快作。

彼女に振られた男が「8時だョ!全員集合」のドリフターズの高木ブーさんの立ち位置になぞらえた歌詞が物議を醸し発売禁止、回収に至ったわけだが、その回収騒動後にブーさん本人が全てを収めてくれたお陰でメジャー移籍後の「元祖高木ブー伝説」の発売に至ったという。まぁ本当に勢いあったよなw

 

 

 

そして最後の3枚目は

X「KURENAI(Original Japanese Verson)」

X JAPANがまだXとして活躍中のインディーズ時代に雑誌の付録のソノシートに収録された彼らの代表曲。

もうすでにデビューアルバムは発売されておりこの曲はおそらく数パターン録音したうちの1曲のデモバージョンかと思われます。イントロが印象的なギターではなくピアノになっており歌詞もJapanese Versionといいながら日本語と英語半々など後のメジャーバージョンの原型とも言える貴重なアレンジ。コレが雑誌の付録だったなんてね。まぁこんなに売れるバンドになろうとは誰も思ってなかったからね。

とはいえこの時代にこんなに演奏力と楽曲の質の高さが頭抜けたてたバンドがいたことが恐ろしい。なんで「元気が出るTV」 に出たのかが不思議なくらいだったけどw それだけ売れたい、目立ちたいっていうのがその頃からYOSHIKIにはあったんだろうね。

 

というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

☆【菊花賞】2番人気・ルメール騎乗のアーバンシックがV 1番人気ダービー馬ダノンデサイルは6着に敗れる・・・・・・牡馬三冠最後の一冠は本当に強い馬が勝つと言われてますが、ルメール騎手の手腕によるところも大きいですが確かに強い勝ち方でしたね。スローペースを読んでの展開と位置取りとペース配分、全てが完璧でした。

あれだけ内ラチ沿いがごちゃつくとダノンデサイルでさえああいう負け方になってしまう。まぁ3000mという未知の距離も難しいところでしたからね。2着にはヘデントール、そして3着にはアドマイヤテラといずれも8枠の上がり馬。しかもこの2頭の前走はルメール騎手が騎乗して勝っているのだから恐ろしいwあの騎手は別格だな。

 

しかし2着、3着に8枠2頭が来るとは思わなんだ。武豊騎手は淀になると連対率高くなるのかしら?(^_^;

 

今日のBGM :Le Freak(Chic)

 

 

 

 

 

 

☆【秋華賞】チェルヴィニアが牝馬二冠達成・・・・・・鞍上がルメール騎手ということで何の躊躇もなくこの馬が本命でしたけど、ゴール前あの団子の中からスッと抜け出るんだからやっぱり桁違いに強いね。2着のボンドガールは久々武豊の機転の利いた騎乗でしたな。3着のステレンボッシュはあの団子の中からようやく競り勝ったという形ではあったものの桜花賞馬・オークス2着の底力&粘り強さが出たのかな。さすがといったところ。

 

馬券的には堅めだったけどボンドガールがやや人気薄といったところで3連複で2千円強、3連単でも万馬券とかなりおいしい馬券だったな。取れないけどw

 

今日のBGM:Italian Song (Vangeris)