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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

☆【ホープフルS】キタサンブラック産駒クロワデュノールが3戦無敗で制覇・・・・・・今年最後のG1レース・2歳馬の2000m戦でしたが、クロワデュノールが下馬評通りの強さ。直線叩き合いで1頭だけあの強さは向かうところ敵なしか。まぁ皐月賞の有力候補であることは間違いない。2着は6番人気の1枠ジョバンニ。位置取りは良かったけど現時点ではここまでなのかな。3着は舌から数えた方が早い17番人気のファウストラーゼン。先頭集団に着けて3コーナー周ったあたりから仕掛けて抜け出したけど結構粘ったよね。

おかげで3連複で140,500円、3連単は293,380円と超万馬券!w

こんなの取れるわけないじゃんw

 

 

というわけで今年のG1シリーズも無事終了しましたが、個人的には春に1度(16,020円)、秋に2度の万馬券的中(44,140円と17,460円)と計3回の万馬券的中と人生初の体験をしてしまいトータル5万円オーバーのプラスという好結果でした。

いやぁ来年からはまたハズしまくると思いますので乞うご期待w

 

今日のBGM:Northern Lights(林原めぐみ)

さてさて今日は今年最後の観劇に。

 

新宿シアタートップスにて上演中・劇団6番シードさんの「文豪が多すぎる」昼公演観劇してきました。

大正時代の有馬温泉の旅館を舞台にした文豪にまつわるドタバタコメディー。本当めっちゃドタバタ!w 

1時間50分という尺ながら最初から最後まで緩急ありつつしかもテンポ良くしかも出演者全員に見どころあるのも素晴らしい!

毎度のことながら主宰・脚本・演出の松本陽一さんの色濃くあふれたこの独特の世界観とお見事な舞台セット。今回も演者さんがたくさん悪戦苦闘しながら素晴らしい演技で魅了してくれました。

 

まだ公演中ですのでネタバレは伏せますが、アフタートークも裏話が聞けて面白かった!個人的には主演の宇田川さん、番頭の樋口さん、毒夫人のはらみかさん、憲兵顔でハマり役の石田太一さん、熱すぎる文豪の我らが夢麻呂さん、そして野際陽子風の風貌に仁鶴師匠のような口調の亜音さんが素晴らしかった!w 

 

今年最後の観劇・観劇納めが最高すぎた!

いつもはパンフレットだけにとどまることが多い物販ですが、写真と目が合ってしまったので今日は記念に2枚買いました。

なんか圧がすごいw

 

クリスマスですね。そろそろやってみますか。

今回はクリスマス特集ということで。

 

まず1枚目は

香山リカ・ワタル・イヅミ「リカちゃんトリオの冬休み」

初代リカちゃんトリオによるクリスマスとお正月他の4曲入りコンパクト盤ソング集。

A面に「リカちゃんのクリスマス」「リカちゃんトリオのクリスマスメドレー(きよしこの夜/ジングル・ベル)」

B面に「リカちゃんトリオの初夢」「スキーのうた」が収録されています。

ジャケットも立体仕様で豪華に作られてます。

 

初代のリカちゃんはこのトリオでの露出が多くこのレコードの前にコサキンソングでもおなじみの「リカちゃんトリオのうた」も出されているので世界観が伝えやすかったのかもしれませんね。

 

しかしまぁ歌の歌詞の世界観もさることながらこの3人のおしゃれ加減が浮世離れしてて昭和40年代当時の少女たちはさぞ豪華に見えたんだろうなぁw

 

 

続いて2枚目は

トニー谷「サンタクロース・アイ・アム・橇〈ジングル・ベル〉(ジス・イズ・スペシャル・バージョン)」

戦後昭和のコメディアン・トニー谷による定番クリスマスソングの替え歌曲の大滝詠一によるプロモ向けリミックス・バージョンの片面シングル。1987年に亡くなられた時に追悼盤として「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」というベスト盤を大滝氏が厚家羅漢名義でプロデュースしたのですが、そのレコードのプロモーションの一環として趣味趣味で作っちゃったシロモノです。

大滝氏はこの頃からリミックス、リマスターの技術を習得していたようでこの曲も「さいざんす・マンボ」や「あんたのおなまえ何ァんてェの」の一部をサンプリングして曲間に挿入してしまうといういわば遊び心でやってしまったもので当然非売品・一般流通されてないバージョンです。まぁオリジナルとはさほど変わりはないのですがコレクターズアイテムっていうところでしょうね。

 

 

そして最後は

「デストロイヤーの楽しいクリスマス」

昭和の日本のプロレス界を代表する伝説のアメリカ人覆面レスラーによる企画盤クリスマス・アルバム。

当時はプロレスでは悪役だったけどこちらも伝説のバラエティー番組「うわさのチャンネル」に出てコミカルキャラを活かして人気だっんだよね。あの徳光和夫さんに彼の得意技「4の字固め」をかけたことでも有名なんですw で、内容は番組の延長線的で歌とおしゃべりのコント的な内容で、B-1の「デストロイヤーの日本語教室」なんかはデストロイヤーがボケて間違うとハリセンで叩かれてツッコまれたりでもうまんまなんですよw 

 

ちなみに奥様も一緒に歌っている曲もあるのです。で、本人の歌はあのオマリーよりも上手いけど…って感じw

 

というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ