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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

すっかり8月にもなり最近やっと完成したものを。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

約20年ぶりに変なギターを作ってしまいました。

人気アニメ「魔法つかいプリキュア!」に出てくるキャラクター、くまのぬいぐるみ・モフルンのギターです。
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実は今年の1月くらいから漠然と考えていて、「そういや昔、知り合いに頼まれてくまのプーさんの形のギターを作ったことがあったよなぁ」などとと考えて、もう一度何かキャラモノを作ってみようかと思ってみたところからスタート。それが2月のアタマ。
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実に20年というブランクはかなりハードルが高かったw とりあえず製図から始めて、材料、道具集めと簡単に考えていたものの仕事の合間の片手間ですから超スローな製作ペース。

ボディ材は色々考えてイエローポプラ。コレにして正解でした。何せ比較的柔らかく素直な材なので加工が楽w バンドソーやトリマーなど取り寄せて形やザグリは簡単に切り抜けるのですが、仕上げはやっぱり手作業なのよ。久し振りに小刀、南京鉋、豆平鉋、際鉋やノミなどを駆使してひたすら仕上げるのでした。
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コンパクトなボディなので材の厚みを50mmにしてそれなりのバランスを持たせ上手くいきました。

とここで、アクシデント発生。
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設計段階のミスでネックポケットの位置ををなんと20ミリも間違える凡ミス。まぁこれは何とかリカバーできるレベルでしたが。

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とここまでの製作で約2ヶ月。ちなみにネックは出来合いの無垢モノを使用。ボディにパーツを組み込んで仮組み込み。ネックの正確さや弦高など細かいところを点検、調整。この時点でギター自体は完成なのですが、ここからが最大の難関・塗装ですw

まぁとにかくキャラモノなのでどうしようか悩んだ挙句、最初塗装用のデカールにしたのですが、コレがまた大失敗(^_^; 透過性が高いので下地の色が出てしまいちゃんとした発色にならないのです。
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なので一旦剥がして、最終的に残った選択肢が普通紙にプリントしたもの。もうコレしか方法がなかった。しかしコレもまた苦難の道。とにかく単色がにじみやすく薄くずつ塗らないとすぐ失敗してしまうのです。
3回くらい試してようやく納得できるレベルまで出来て安堵したのもつかの間、今度はこの紙の厚さに耐えられるまでのトップコート(仕上げ塗り)を塗るのに倍の2ヶ月かかりました。なので塗装だけで4ヶ月もかかる大番狂わせw 歴史的な猛暑も難敵でしたね(^_^;     
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まぁ完成に2ヶ月ほど遅れたものの最近ようやく仕上がりまして。

ちなみにピックアップは以前から余っていた旧タイプのEMG-81。
ピックアップに直接塗装したのではなく、ボディと同じ色をペーパーに吹き付けてそれをクリアテープでコーティングした後、両面テープでピックアップに貼り付けたもの。なので耐久性は未知数w

パーツはゴールドにしてゴージャス感を出しましたが、コレは正解でしたね。ブリッジも非裏通しタイプの丁度いいサイズ感のもありましたし。あとボリュームノブは丁度この色があったので最初から決めていました。そういやポットはボディの厚みに合わせてロングタイプのものを。
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そうそう裏側はこんな感じ。ボルトオンなので顔の形に合わせずネックポケット分をせり出してプレートではなくブッシュを。こういうところもちょっとしたこだわり。

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ネックは一応キャラのイメージを尊重して星のインレイを。しかしサイドのインレイは花柄よ。そしてヘッドの両面はハート柄。コレはアニメ観ている方でないと判らないマニアックな仕様にしました。これもこだわりw

まぁそんなわけでだいぶマニアックなギターですが、誰に頼まれるわけでもなく作ってみました。
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製作費用は・・・内緒です(^_^;

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涼しくなりました。 といっても30度を下回っただけなんですがねw

いかに35度以上という状態が異常だったのかが判りますね。というか30度で楽って人間の慣れって恐ろしいわな( ̄▽ ̄;)


ホリエモンが校舎のない学校を開校する 「これからの時代、座学より行動だ」・・・・・・ヤフーニュースからですが、この人のフットワークの軽さは認めるけど、飽きっぽいところが玉に瑕なんだよね。あと一貫性や専門性そして中身のないところ、所謂「インパクトだけの最初だけ」。そういうところが「あ、また何かやり始めたな」っていう色目で見られてアンチからの信頼を得られないの分からないんだろうな。アンチは放っておけっていう考え方なんだろうけど、そのアンチを一定数でも取り込めない限り「また小金稼ぎか」と思われてすぐ終わりですよ。そもそもホリエモンに期待している人ってまだいるの?( ´Д`)

今日のBGM:部屋を出て下さい(ピーマン)
アニメ映画版「この世界の片隅に」製作委員会が異例の告知 放送中ドラマ版に「一切関知しておりません」・・・・・・ねとらぼからですが以下抜粋
 片渕須直さんが監督を務めたアニメ映画「この世界の片隅に」の製作委員会は7月24日、TBSで放送中の実写ドラマ版について「一切関知しておりません」と、異例の発表を行いました。

 発表によると、ドラマ版には「special thanks to 映画『この世界の片隅に』製作委員会」と表記されているものの、同委員会は「当該ドラマの内容・表現等につき、映画に関する設定の提供を含め、一切関知しておりません」と説明。謝辞としての意味合いが強い「special thanks」に対し、ここまで無関係であることを強調するのは異例です。

 両作は、こうの史代さんの同名漫画『この世界の片隅に』が原作。2016年に公開されたアニメ映画版は観客動員数が200万人を超え、日本アカデミー賞を受賞するなど高く評価されたのが記憶に新しいところ。スタッフが舞台となった広島県呉市に何度も訪れ、緻密なロケハンや時代考証に基づいて制作されたことでも評判を呼びました。

 ドラマ版は2018年7月15日からTBS系「日曜劇場」で放送中で、広島地区では視聴率が20%を超えるなど、話題作になっています。オリジナル要素として、現代を生きる作中人物達を描いているのが特徴で、2話目まで放送された現時点ではおおむね好評。ただし、一部漫画版ではなくアニメ映画版を参考にしたと思われる描写もあり、視聴者の間で賛否が分かれる部分もありました。

 発表を受けて、Twitterでは「映画版をそのままドラマ化したのかと思ってた」「勝手に『ありがとう』と言って、映画『この世界の片隅に』製作委員会が関与、承諾したような印象を与えているとしたらおかしな事」「ギスギスしたのは嫌だなぁ」など、ファンに動揺が広がっています

 製作委員会の発表について、アニメ映画版を製作統括したジェンコに取材したところ、「掲載した文面が全て」とのことでした。現在ねとらぼ編集部ではTBSにも取材中。回答があり次第、追ってお伝えします。

追記:
 ねとらぼ編集部の取材に対しTBSは「Special thanksについては、先行して公開されたアニメ映画への尊敬の念を評したものです」と回答。今回の製作委員会の発表については「ドラマ版については、当社が独立して制作したオリジナル作品です。声明の公表について、当社としてコメントする立場にありません」と答えました。
まぁ要は「原作が同じだから表現方法が似てしまうのは仕方ないだろ、だから先に謝っておくよ」的なSpecial thanksなのでしょうかねぇ。

それにしても『この世界の片隅に』はアニメでしか出来ない、アニメの持つポテンシャル全てを持ち合わせている間違いなく日本アニメ史上に残る傑作ということ。コレを前提にすると実写化は実に挑戦しているなぁと最初感じたのですよ。

なのにこれでは「アニメ版には敵いません」と認めてしまっているわけで。まぁ最後まで観ないと何とも言えませんが、アニメ版は最初スポンサーが全く付かないクラウドファンディング方式で製作された映画なので限られた製作資金と期間で作られた作品なのです。その作品が世界の映画祭で数々の賞を受賞した事実。結局のところ実写版はその尻馬に乗っかったように見えるので、敢えてそこを指摘して完全に別物ですよと否定したのでしょうね。原作も含めこの作品はそんなイージーなものじゃないんですよと説いているようにも思える。

いずれにせよ原作ありきの作品なので表現方法の違いで評価が分かれても仕方のないことですが、映画版が実写版どっちが優れているという事ではなくアニメ製作サイドとしては純粋に同じ作品として観られるのが嫌なのでしょうね。 

 しかしまぁ、こういうヒット作が出た直後に同じ作品を作ること自体があまりいい事じゃないんですがね(´・ω・`)ニヒキメノドジョウダロ