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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

クリスマスですね。そろそろやってみますか。

今回はクリスマス特集ということで。

 

まず1枚目は

香山リカ・ワタル・イヅミ「リカちゃんトリオの冬休み」

初代リカちゃんトリオによるクリスマスとお正月他の4曲入りコンパクト盤ソング集。

A面に「リカちゃんのクリスマス」「リカちゃんトリオのクリスマスメドレー(きよしこの夜/ジングル・ベル)」

B面に「リカちゃんトリオの初夢」「スキーのうた」が収録されています。

ジャケットも立体仕様で豪華に作られてます。

 

初代のリカちゃんはこのトリオでの露出が多くこのレコードの前にコサキンソングでもおなじみの「リカちゃんトリオのうた」も出されているので世界観が伝えやすかったのかもしれませんね。

 

しかしまぁ歌の歌詞の世界観もさることながらこの3人のおしゃれ加減が浮世離れしてて昭和40年代当時の少女たちはさぞ豪華に見えたんだろうなぁw

 

 

続いて2枚目は

トニー谷「サンタクロース・アイ・アム・橇〈ジングル・ベル〉(ジス・イズ・スペシャル・バージョン)」

戦後昭和のコメディアン・トニー谷による定番クリスマスソングの替え歌曲の大滝詠一によるプロモ向けリミックス・バージョンの片面シングル。1987年に亡くなられた時に追悼盤として「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」というベスト盤を大滝氏が厚家羅漢名義でプロデュースしたのですが、そのレコードのプロモーションの一環として趣味趣味で作っちゃったシロモノです。

大滝氏はこの頃からリミックス、リマスターの技術を習得していたようでこの曲も「さいざんす・マンボ」や「あんたのおなまえ何ァんてェの」の一部をサンプリングして曲間に挿入してしまうといういわば遊び心でやってしまったもので当然非売品・一般流通されてないバージョンです。まぁオリジナルとはさほど変わりはないのですがコレクターズアイテムっていうところでしょうね。

 

 

そして最後は

「デストロイヤーの楽しいクリスマス」

昭和の日本のプロレス界を代表する伝説のアメリカ人覆面レスラーによる企画盤クリスマス・アルバム。

当時はプロレスでは悪役だったけどこちらも伝説のバラエティー番組「うわさのチャンネル」に出てコミカルキャラを活かして人気だっんだよね。あの徳光和夫さんに彼の得意技「4の字固め」をかけたことでも有名なんですw で、内容は番組の延長線的で歌とおしゃべりのコント的な内容で、B-1の「デストロイヤーの日本語教室」なんかはデストロイヤーがボケて間違うとハリセンで叩かれてツッコまれたりでもうまんまなんですよw 

 

ちなみに奥様も一緒に歌っている曲もあるのです。で、本人の歌はあのオマリーよりも上手いけど…って感じw

 

というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ

☆令和ロマン史上初の連覇達成! 真空ジェシカ、バッテリィズとの最終決戦制す……令和ロマンがまたしてもトップバッターでなおかつ連覇とは素晴らしかった。1本目のしゃべくりもさることながら昨年同様最終2本目のコント漫才が素晴らしい出来!個人的なツボでもあったけどコレが今年一新された審査員の評価にも表れたわけですから完璧でした。ともあれおめでとうございます!

真空ジェシカとバッテリィズはやっぱりどちらも1本目のネタのほうが面白かったんだよね。真空ジェシカの2本目はアンジェラアキと長渕剛というわかりやすいところを持ってきたんだろうけど特定の人をむやみに揶揄する感じがちょっと引っかかった。バッテリィズは世界遺産という1本目より若干分かりづらいネタになっちゃったんだよね。一般的な分かりやすさとバカバカしさ、このバランスが取れてないと爆発力って出ないと思う。

 

そういった点ではトム・ブラウンはバカバカしさ全開で完全に視聴者を置いてけぼりにしたけど彼らの持ち味全て出たんだんで最高だったんだけどね。マニアックな笑いが好きな人はあれ以上のものはなくあれが適正解なんだよね。つまり賞レース向きの芸風ではないということ。でも間違ってはいない。笑いの好みは人それぞれ。この決勝に残ったコンビは全て最高水準のお笑いスキルを持っているんですよ。でも昨年面白かったヤーレンズはちょっと残念だったかな。

 

年々ハイレベルになっているので来年は少し毛色の違う笑いが出てきてもおかしくないなと踏んでますが…とりあえず来年も楽しみですね。

☆【有馬記念】レガレイラV!64年ぶり3歳牝馬が頂点に・・・・・・直前の大本命ドウデュースが跛行のため回避してしまい。大混戦の様相を呈したレースでしたが、まさにその通りの結果に。今年3歳、しかも未勝利の馬がこの大舞台で勝つなんてちょっと予想外だったな。勝因としてはやっぱり斤量が最軽量の54㎏ということと2000m以上という距離とそしてちょうど1年前に勝ったホープフルSと同じ中山コースということか。しっかし接戦になると強いね。そこがこの馬の潜在能力なのかも知れませんけども。それにテン乗りだった戸崎騎手の見事な騎乗っぷり。これが一番大きかったのかな。ただハナ差2着のシャフリヤールも大外ながらいい脚で善戦しましたよね。これはやっぱり海外遠征でも能力の高さは証明されてますしね。しかし惜しかったなぁ。3着は最内のダノンデサイル。ダービー馬だけに古馬相手でもこれぐらいは走れるという能力の高さでしょう。

 

というわけで馬券は取れるわけもなく今年のG1も残すところ来週のホープフルSを残すのみ。

さて勝負するか、勝ち逃げするか…<ヲィ

 

今日のBGM:Layla(Eric Clapton)