クリスマスですね。そろそろやってみますか。
今回はクリスマス特集ということで。
まず1枚目は
香山リカ・ワタル・イヅミ「リカちゃんトリオの冬休み」
初代リカちゃんトリオによるクリスマスとお正月他の4曲入りコンパクト盤ソング集。
A面に「リカちゃんのクリスマス」「リカちゃんトリオのクリスマスメドレー(きよしこの夜/ジングル・ベル)」
B面に「リカちゃんトリオの初夢」「スキーのうた」が収録されています。
ジャケットも立体仕様で豪華に作られてます。
初代のリカちゃんはこのトリオでの露出が多くこのレコードの前にコサキンソングでもおなじみの「リカちゃんトリオのうた」も出されているので世界観が伝えやすかったのかもしれませんね。
しかしまぁ歌の歌詞の世界観もさることながらこの3人のおしゃれ加減が浮世離れしてて昭和40年代当時の少女たちはさぞ豪華に見えたんだろうなぁw
続いて2枚目は
トニー谷「サンタクロース・アイ・アム・橇〈ジングル・ベル〉(ジス・イズ・スペシャル・バージョン)」
戦後昭和のコメディアン・トニー谷による定番クリスマスソングの替え歌曲の大滝詠一によるプロモ向けリミックス・バージョンの片面シングル。1987年に亡くなられた時に追悼盤として「ジス・イズ・ミスター・トニー谷」というベスト盤を大滝氏が厚家羅漢名義でプロデュースしたのですが、そのレコードのプロモーションの一環として趣味趣味で作っちゃったシロモノです。
大滝氏はこの頃からリミックス、リマスターの技術を習得していたようでこの曲も「さいざんす・マンボ」や「あんたのおなまえ何ァんてェの」の一部をサンプリングして曲間に挿入してしまうといういわば遊び心でやってしまったもので当然非売品・一般流通されてないバージョンです。まぁオリジナルとはさほど変わりはないのですがコレクターズアイテムっていうところでしょうね。
そして最後は
「デストロイヤーの楽しいクリスマス」
昭和の日本のプロレス界を代表する伝説のアメリカ人覆面レスラーによる企画盤クリスマス・アルバム。
当時はプロレスでは悪役だったけどこちらも伝説のバラエティー番組「うわさのチャンネル」に出てコミカルキャラを活かして人気だっんだよね。あの徳光和夫さんに彼の得意技「4の字固め」をかけたことでも有名なんですw で、内容は番組の延長線的で歌とおしゃべりのコント的な内容で、B-1の「デストロイヤーの日本語教室」なんかはデストロイヤーがボケて間違うとハリセンで叩かれてツッコまれたりでもうまんまなんですよw
ちなみに奥様も一緒に歌っている曲もあるのです。で、本人の歌はあのオマリーよりも上手いけど…って感じw
というわけで暇があればまた発掘してきますw(=゚ω゚)ゞ






