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新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

沢田研二が自ら中止の理由を説明「客席が埋まらなかったから」「ファンに申し訳ない」と謝罪・・・・・・ヤフーニュース(スポーツ報知)からですが以下抜粋
 17日にさいたまスーパーアリーナで開催予定だった公演を開場直前で突如中止し、騒動となっていた歌手の沢田研二(70)が18日、横浜市内の自宅近くで取材に応じ、経緯を説明した。

 午後4時10分すぎ、報道陣約10人の取材に応じた沢田は「さいたまスーパーアリーナでやる実力がなかった。ファンに申し訳なく思ってます。責任は僕にあります。これから取り戻せるようにできるだけしていきたい」と頭を下げて謝罪した。

 同ライブは17日午後5時開演予定だったが、同4時頃に急きょ中止がアナウンスされ、会場入り口に貼られた紙には手書きで「契約上の問題が発生した為」と理由が記された。すでに観客が集まっており、会場周辺は大混乱となった。

 沢田は中止の理由について「動員に関する契約上の問題だった」と説明。同会場は客席が可動式で、規模によって約1万人から最大で3万7000人まで収容可能。開演前に所属事務所、イベンター会社から集客状況について「9000人と聞いていたが、実際は7000人だった」と知らされた。本番前のリハーサル時、観客が座れないように客席がつぶされているブロックが目立ったことに腹を立てた。

 沢田は「客席がスカスカの状態でやるのは酷なこと。『ライブをやるならいっぱいにしてくれ、無理なら断ってくれ』といつも言ってる。僕にも意地がある」と自身が中止を決断したことを明かした。開場時間の午後3時半まで事務所、イベンター会社から予定通り開催するように懇願され、押し問答となったが、最後まで首をたてに振らなかった。「今回はできませんと1分でも早くお客さんに伝えてほしかった。僕が帰らないと収まらないならと、3時45分くらいに帰った」と説明した。

 また、17日の公演は振り替え公演を実施する方向で事務所、イベンター会社と話し合いを進めていることも明かした。
何かきな臭い噂なんかも出ていますが、その辺は置いといて。単純にドタキャン、しかも開場直前というのがなんとも酷過ぎますねぇ。


昔の大らかな時代だったら「ジュリーだから仕方ないか」とファンのほうが割り切れたこともあったでしょう。でもジュリーも還暦もとうに過ぎて古希ですよ。往年の人気など影もなく今彼を支えているのは私ら以上の当時からのファンであって。しかも当時のヒット曲はほとんど歌わず自分の歌いたい曲ばかりだとかで。

まぁそういうスタイルはいいんですがね。やっぱりお金払って見に来るお客さんやファンを失望させちゃあいけない。まして今はファンとの距離も縮まってますから尚更。そういう時代なんですよ。もういい加減大人としての対応とか楽しみ方とかエンターテインメントが提供できなければプロとして失格ですよね。

つまりは時代の流れに対応できなかったという事でしょうか。謝罪はしたものの今回の件はジュリーを支えているファンへの裏切り行為の代償は大きいと思います。今後はSSAなどデカイとこはやめて小さい箱でやればいいでしょ。いつまでも自己満足だけのためにやってたら必死の思いで開催までこぎつけたイベンターだってみんな逃げちゃいますよ。昭和の大スターだけにかなり残念なニュースではありました。

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☆【秋華賞】アーモンドアイ牝馬3冠達成!絶対女王が6年ぶり史上5頭目の偉業・・・・・・まぁ終わってみればなんですが、別次元の末脚でしたねぇ。こりゃ古馬とやってもいい勝負するでしょうね。お見事でした。次はエリ女ではなくてJC、もしくは有馬でしょうかね。となるとかなり面白くなりそうですね。


え~と、馬券のほうはミッキーチャームを押さえていなかったので死にましたw

今日のBGM:ANGEL EYES(THE JEFF HEALEY BAND)

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昨日はひと月ぶりの観劇へ。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                    
シブゲキにて RINCO「リミット・オブ・タイムラグ」を観劇。

ボクラ団義やENG主宰の舞台でもお馴染みの役者でもある加藤凜太郎さんが自らプロデュースした第1回目の舞台作品。当然ながら役者さんたちも先述の劇団のつながりの多い役者さんがほとんどでまぁそれだけでも面白さは折り紙つきなのですが。

【STORY】

『オーディエンス・オブ・コネクト』

とあるローカルテレビ局で、絶大な人気を誇る地元密着型の人気番組である。

急きょスペシャル特番を生放送で送ることになったスタジオでは、慌しく準備が進められていた。

——そこに突如として流れる局内放送——
「この局の管理センターをジャックしました〜♡」

……電波ジャック!?

謎の人物の要求により窮地にさらされた番組を救う鍵は、テレビマンだけが知ってい
る『生放送』と『真実の時間』との「タイムラグ」!?

局の存続に関わる理不尽な要求VS バラエティを作り続けてきたテレビマン。

絶対に負けられない“時間にとらわれた”戦いが、今始まる……!!
と、まぁ簡単にいうとテレビ局の中で起こるハプニング系シチュエーションコメディーなのですが。

やはり噂に違わぬ面白さでした。実はこのお芝居、舞台上には時計が設置されており、時間という概念がハプニング性や緊張感をこれほどまでに出してくるのかという斬新さが実に素晴らしい。要はシチュエーションをそのまま切り取って時間どおりに話が進むのです。だから時間どおりに始まって時間どおりに終わるという本当にテレビを見ているかのような感覚と実際にお芝居が進んでいるリアルさがドタバタ系のコメディーとしてはとても楽しめました。

今回の作品も繋がりからしてボクラ団義の久保田唱さんの脚本という事でしたが、個人的にはいまひとつ物足りなかった感じ。なんというか彼の持ち味である伏線や動機付けとかが今までで一番薄かったような。まぁそれでも今回も中盤のカオス的なドタバタ感やテキトーなようでそうでないような役名がいつも通りのでしたので少し不思議な印象でしたね。しかしあんな名前一体どこで思いつくんだろうか(^_^;

まぁそういったこともあり今回の出演者の皆さんが脚本以上に内容を面白くしてくれたと思います。技量、熱量、ポテンシャル全てを兼ね備えたこれだけの役者を揃えるのは至難の業。そして誰一人はずれたり欠けることのないベストなキャスティング。これは申し分なかった。

特にこれは多分観た方のほとんどの方が感じていると思われる図師光博さん、水崎綾さん、佐藤修幸さん、そしてきょどり親方の存在感はコメディーとしては図抜けていましたよね( ´ ▽ ` ) 前者のお二人は相変わらずのハイテンション、そして後者のお二人はなんといってもパンチの効いた佇まい。(^_^;

今回の作品は意味深なセリフや設定、そして細かいところへのこだわりなどからプロデューサーの加藤凜太郎さん(実はとある役で出演もしています)のお芝居に対する良くも悪くも真摯な姿勢が透けて見えてきたように感じました。何というか舞台に対する愛情やこだわりが強すぎて全てにおいて完璧を求めすぎるから逆にもうちょっと削ぎ落とすというか余裕があったほうが良かったのかも。とはいえ1回目でコレだけの作品を創り上げたっていうのはホント素晴らしかったので、次回も必ずや期待できるからまた観てみたいですね。次はできれば複数回で。