謁見の儀 | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

昨日は満を持してココに! 

 

MEGADETH公演以来3年半ぶりの豊洲PIT 

イングヴェイ・マルムスティーン日本公演「Yngwie Malmsteen Legendary Weekend in Japan」

人生初のイングヴェイ様を拝みに来ました。90年代からの後追いファンですが、やはりあの世界的なグランジ/オルタナブームに埋もれつつある中、ここ日本ではBIG IN JAPANといわれながらもネオクラシカルというその唯一無二の音楽性とギタープレイでずーっとファンを魅了し続けてきた真のギターヒーロー。一昨年の公演はタイミングが悪くスルーしてしまいましたが、今回は一夜限りのロック公演とオーケストラとの競演の30周年記念公演の2ステージ。オーケストラのほうは騒げないので当然ロックのほうへ。

 

チケットも取れるとは思っていなかったのでどこでも良かったのですが、運良くA席でゲット。座席もイングヴェイ様を肉眼で見ることができましたしそんなに悪くはありませんでした。しかしチケット代も高くなったなぁw

 

そんなこんなで今回は久々の音圧にビビりながら王者の唯一無二のプレイとトーンを浴びて来ました。

 

やはり凡百のギタリストを虜にしてきただけのギターヒーロー然としたスタイルは圧巻だったわぁ。

40年も経った今ではイングヴェイよりも上手いギタリストは星の数ほどいますが、やはりオリジネーター、このスタイルを独自の解釈でここまで聞かせる、魅せるプレイヤーは彼以外にはいませんね。やはりナンバーワンでありオンリーワン、素晴らしかった!

 

まぁプレイ中に機材トラブルとかも若干ありましたが、おなじみマーシャルアンプの壁(今回はヘッド16台にキャビネット8台)をバックに超絶速弾き&シュレッディングにクリアなトーンと、クランチ、ディレイ&リバーブでスペイシーなサウンドにしたりと昔から全くと言っていい程の変わらぬスタイル、そして歯で弾いたりギターを立てたり、投げたり、回したり、叩いたり、弦を剝がしたりという伝統芸能ばりのステージでのお約束事は全てやってくれたような気がしますw

 

サウンド面に関してはバックのキーボード兼ヴォーカル、ベース、ドラムスはおそらくここ数年おなじみツアー用メンバーだとおもいますが、多少のトラブルが合ってもこなれているだけあってまぁ息が合ってましたね。散々ギターをとっかえひっかえで大忙しだったローディーも含め彼と渡り合えるだけで素晴らしいですよ、えぇ。

1曲目のRisingForce からアンコールラストのI’ll See The Light Tonightまで ほぼ出ずっぱりでギターを弾きまくっていたわけですが、今回はSmoke On The WaterのカバーやらQueenのBohemian RhapsodyのフレーズやMetallicaのEnter Sandmanのリフまで飛び出すなどちょっとしたサプライズなんかも良かったですね。

 

今回は物販も少なめということでスムーズに買えました。

Tシャツとキーチェインとオリジナルピック。

Tシャツは珍しくRising Forceのロゴを前面にしたデザイン。

バックプリントは日本語で豊洲PITとパシフィコ横浜といかにも日本仕様ですよと言わんばかり。

が、しかし、何か不自然だなぁと思ったらMalmsteeenって「e」が一つ多い! Greeeenかよw

おー、こりゃレアアイテム確定ですな!

というわけで久しぶりのライブは私を含め敬老会のような客席でしたがw今回は撮影一切禁止だったためスマホを掲げる輩もほぼいない状態でライブに集中できたのでその点ではとても満足でした。