いつの間にか入っちゃいましたね、梅雨。
ではそろそろやってみましょうか。
まず1枚目は
ジーナ「雨傘」
珍盤の殿堂・ローオンレコードの超謎盤。ヨーロピアン風な曲調に應蘭芳ばりのやり過ぎフェロモン歌唱w
作詞、作曲、編曲が吟遊詩人というのもアレですが、わざわざ滋養強壮剤のような注意書きがあるのがあざといというか狙い過ぎ(^_^;
自作自演なのかしらね。
発禁にでもなったのかネットに一切のデータなし。どなたかご存知ですか?
つづいて2枚目は
パール原田「涙の環状七号線」
原田幸二としても知られる歌手のデビュー曲。ジャンル的にはムード歌謡か。
しかしジャケのインパクト大きいなあw それもさることながらスプリット盤のため小林君子「哀愁湯の町」のB面扱いでしかもレーベルの表記がミスプリの訂正が間に合わなかったのか「涙の」の所だけスタンプなの悲しい…(^_^;
このレーベル「ソノレコード」ってひょっとして朝日ソノラマと何か関係あるのかしら?
そして最後3枚目は
子門真人、コロムビアゆりかご会「カモン!アステカイザー」
円谷プロ×永井豪とダイナミックプロ×新日本プロレスの3社がタッグを組んで作られた「プロレスの星 アステカイザー」の主題歌。主要部分は実写特撮でメインの戦闘シーンになるとアニメになるという。主題歌ももちろんカッコイイ!(ちなみに作曲は「仁義なき戦い」の津島利章!)
今だったらそこそこ面白いものが作れそうだけど、50年前だと諸々の限界でやはり…大コケ。伝説のカルトヒーローに。
どうやら肝心のアニメシーンがショボくて当時の少年たちの心を掴めなかったらしい。(見ればわかるさ!)
全部実写特撮でやればよかったのにね(^_^;
そんなわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ









