もうすぐ春だね 珍盤3枚 | 新・づらづら日記

新・づらづら日記

音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

というわけでやってみましょうか。

今回は久々LP編 昭和・平成・令和のゲームサントラ盤を。

 

まず1枚目は

「VIDEO GAME MUSIC」

1984年発売の当時ゲームセンターを賑わせていたナムコのテレビゲームの音楽を集めたサウンドトラック盤。

監修がなんと細野晴臣氏。80年代前半、YMOの世界的成功もあってシンセサイザーによる電子音楽の世界は限りない可能性を秘めていた。そんな中にテレビゲーム(ビデオゲーム)というものが世の中に大普及する時代がやってきてこういうゲームの劇伴ともいえるべきBGM音楽が認知されつつあったのです。そんな元祖ゲームBGM集がコレ。

 ナムコの往年の名作ゲームソフト「ゼビウス」「パックマン」「マッピー」「ディグダグ」「ギャラガ」etc...そのゲーム内と全く同じ音源で収録されています。いやぁコレは懐かしい。というかレトロゲームマニアであれば耳タコの音楽ですが、コレがアナログ盤で聞けるという不思議なシロモノ。聞いてるだけでウキウキしてしまう1枚です。

 

 

 

続いて2枚目

Mexican Flyer Inspired by Space Channel 5」

発売から四半世紀以上たったドリームキャストのゲーム「スペースチャンネル5」のメインタイトル曲「Mexican Flyer」のリミックス盤12インチシングル。

オリジナルは1966年に発表されたKenWoodman & His Piccadilly Brassによるバージョン。DJ GOMIのリミックスを2曲+オリジナルバージョンを収録。

当時はクラブDJ系のアナログ盤がプチブームになったんだよね。そんな時期にしれっと発売された1枚。

しかしこのゲームといい、この曲のチョイスといいスペチャンって不思議なゲームだったよなぁ。ちなみにこのゲームにはあのマイケル・ジャクソンが出ています。

 

そして3枚目

あつまれどうぶつの森「とたけけミュージック Instrumental Selection 」 

いまだに人気のゲームのサントラ(というかオリジナルモノ音源)が2022年に待望のアナログ化!

全曲収録とはいかなかったもののA面にアッパーな楽曲、B面にまったりとできるチルアウトな曲を厳選して収録。

ゲーム内ではレコード的なギミックや家具もあるのでこういったリアルアイテムはかなり嬉しい!

レア盤化なるか?と発売当時思いましたが、2026年現在、定価の3倍に見事レア盤化しています(^_^;

 

そんなわけでまた発掘してきます!(=゚ω゚)ゞ