というわけで今年もそんな時期になりました。
令和4年は新型コロナウィルスも3年目。2月にとうとう私自身も罹ってしまい10日間の強制休養に。後遺症も懸念されましたが現在はすっかり元に戻って今でも何とか生きてます。まぁこういっては何ですが致死率が低くなってきた現在もうそろそろ集団免疫を段階的に進めていったほうがいいのかもと思うことが。まぁこれはあくまで素人考えなので。とはいえ来年くらいにはまた少しずつ規制が緩和されているのかも知れませんけどね。
そして母の一周忌も先月終えてようやく喪が明けてまぁまぁ落ち着いてきてはいますが、まだ何かフワフワした感じで。たまに襲ってくる虚無感とかも変な感じで。
そんな今年の音楽は・・・メタル系はさらに活況を呈してきましたね。ライブも海外では続々と開催するようになり日本でもどんどん再開するようになってきて。そんな中GUNS N' ROSESが来日したりとか海外大物アーティストの来日も増えてきて来春にはようやくいくつかのフェス関連も復活。明るい兆しが見えてきました。
Megadeth「The Sick,The Dying…And The Dead!」
Stryper「The Final Battle」
Iconic「Second Skin」
Cleanbreak「Coming Home」
Kirk Hammette「Portals」
Eternity’s End「Embers Of War」
Autumn's Child「Zenith」「Starflower」
Blind Guardian「The God Machine」
Five Finger Death Punch「AfterLife」
Queensrÿche「Digital Noise Alliance」
以上私が買った今年のアルバム。相変わらずべテラン・中堅勢中心ですが久しぶりなアルバムから未発掘だったバンド・ユニット等もあったりとバンドによって力のかけ方がそれぞれというのも興味深い。
個人的にはやはりMegadethのアルバムは最高傑作。まず間違いなく今年のベストワン。続いてQueensrÿcheの久々のアルバムも捨てがたい。そしてStryperは前作以上の傑作でしたね。この3枚は今でもよく聴いています。あと昔Last Autumn's Dreamで一世を風靡したミカエル・アーランドソンの現プロジェクトAutumn's Childの2作と元Hibriaのヴォーカル・ユーリサンソンが参加したクリスティアン・ミュンツナーなるギタリストのプロジェクトEternity’s Endもなかなかの良作でしたね。
そしてアナログ盤は今年もそこそこ買いましたが・・・忘れちゃったw 大丈夫、買ったやつはちゃんと聴いているからw
ギターのほうはかなり停滞気味。来年は少し頑張ろうかな。
さてお笑いは・・・キングオブコントではビスケットブラザーズが、M-1はウエストランドがそれぞれ優勝しましたが、この2組は運が良かったね。
かたやR-1とTHE Wは・・・もうどうなのかな?という思い。そりゃM-1でウエストランドにネタとしてディスられるわけよw
いずれにせよKOC、M-1とR-1、THE Wの大会の質は明白ですよ。
個人的に良かったことは昨年に引き続き小堺一機さんのトークライブに参加できたこと、関根勤さんのラジオ(BayFM シン・ラジオ)にカンコンキンのグルチャ経由でネタが採用されたこと。12月のコサキンイベントを良席で観られたことですかね。あと8月の「酷白9」もひど過ぎて最高だったw! とにかくコサキン関連のイベントにこんなに参加出来たり関われることが嬉しくてたまらない。
でもって観劇は3月にボクラ団義さんの暫定最終公演「ハンズアップ2022」、5月に劇団6番シードさんの「CUBE」、6月にD.K.HOLLYWOODさんの「RED」とENGさんの「ロスト花婿」、9月に時速246億さんの「バック・トゥ・ザ・ホーム・ファイナル」、10月に「黄金のコメディフェスティバル2022」、またまたD.K HOLLYWOODさんの「Nobody,Notime」、そして「スーパーマンガ大戦MAX 」の8本。配信も合わせれば実質それ以上。いやぁ今年はたくさん観させていただきました。
ゲームは昨年同様にスマホ中心。つーかほぼポケ森中心なので完全に終わっておりますw
サクラ大戦関連は9月の12月の横山智佐さんライブを配信で観たことか。ゲーム関連はほとんどマイペースかな。
アニメもほぼ見てないなぁ。例年通り続いているのを観続けているだけの感じ。
アニメじゃないけどコウペンちゃんはもうホント心の癒し。今夏に開催された「花丸まんてん星展」はいろんな意味で素晴らしかった!
そういえば今年は多くの有名人・著名人が逝ってしまわれましたね。
石原慎太郎、水島新司、西郷輝彦、藤子不二雄Ⓐ 、志垣太郎、松島みのり、柳生博、結城貢、上島竜兵、渡辺裕之、渡辺宙明、葛城ユキ、山本コータロー、安倍晋三、大竹宏、清川元夢、久野綾希子、古谷一行、アントニオ猪木、六代目三遊亭円楽、近石真介、仲本工事、村田兆治、渡辺徹、水木一郎、佐藤蛾次郎、C-C-Bの笠浩二、あき竹城、そして高見知佳…国内中心で敬称略ですが、改めまして合掌。
そんなわけで今年も挙げてみたら結構ありましたね。
来年は穏やかな一年でありますように。
こんな感じで来年もゆる~りちまちまと更新して行きたいと思います(´ω`)
