先週UPした例の「モフルンギター」。
その翌日TwitterのほうでもUPしたのです。まぁ直後は反応もさほどなくいつもいいねてしてくれる方くらいだったのですが、日曜日の夕方くらいから加速気味に反応があったらしく丁度8時半過ぎに仕事が終わってTwitter開けてみたら予想以上の大反響! 翌月曜日まで徐々に伝わって行き現在1200オーバーのかつて見た事ない数のリツイートに大変恐縮しております。しかもこのブログまで閲覧していただき重ね重ねありがとうございます(^_^;
いやぁ改めてすごいね、SNSってw
そんなわけで前回、さらに細かい点には触れていなかったのでここで3つほどバラしますと、
・ボディ材がなぜイエローポプラだったのか?
単に加工がしやすいだけではなく、実は最初アルダーにしようと思っていたのです。が、買いに行った時新木場のもくもくにはなんとなぜかアルダーだけが売っていなかったのです。あとで調べたらアルダーもここ数年希少になっているらしいのですが詳細は不明。なのでバスウッドも考えましたが予算的に見合わなかったのでパス。なので財布と相談してコレに決めたというわけ(^_^;
・なぜEMG-81?
これもただ単に余っていたからというわけでもなく、今回のギターは何といっても顔をモチーフにしているのでスイッチやノブなどごちゃごちゃしたものを極力抑えたかったのです。つまりエスカッションも邪魔だったのでピックアップをボディ直付けという選択肢しかなかった。それで丁度良かったのがEMG。ご存知のとおりEMGはアクティブなのでコイル自体の出力は低く直付けしてもハウリングが起きないのです。普通のPUであればハウリングが起きてしまうのでそうならないように底面を蝋でガッチガチにするしかないのですが、その手間も省けるしピックアップ特有の見た目も邪魔にならないし、なにしろ1ボリュームであれば後ろのザグリ穴も電池が入るスペースのみという最小限で済むというコレ以上ない好条件だったので。
・なぜこの色合い?
ファンであれば判ると思うのですが、アニメのモフルンはもうちょっと茶色というか濃い色合いのオレンジに近いものなのですが、塗料というのは欲しいその色で販売していることはほとんどなく自分で配合しなければならないのです。が、これがまた難しくさらに細かい色合いまでとなるとメチャクチャ難しいのです(^_^;
この肌色に近いオレンジも白・黄色・赤を混ぜて作るのですが、当然アニメと同じ色にするのは非常に困難。なので何か良いアイデアはないかと思案し色々と調べたら、キャラクターグッズもやはり同様の問題を抱えていたらしくアニメと同じ色のモフルンは少ないことに気がついたわけで。そこで色々とキャラグッズを参考にしてこの色に落ち着きました。
ちなみにアニメと同じ色にしようとすると茶色が強くなりすぎてオレンジがドス黒くなって汚く見えるのですよ(^_^;
とまぁココでは上げられないような話もまだまだありますが、それはまたいつかの機会にて。