
今日は3月2日という事でミニの日だそうで。
そういえば先日のアレコードでも出てきた金井克子さんの「ミニミニガール」
なんとその曲の加藤みどりさんバージョンがあるのをご存知でしょうか?
今日はそのレコードのご紹介を。
金井克子さんが在籍していた西野バレエ団には当時由美かおるさんや奈美悦子さんらも所属しており、その中の5人が選抜されて結成した歌って踊れる女性グループ「レ・ガールズ」。 昭和42年から1年間このグループ名をそのままタイトルにして人気を決定付けたバラエティテレビ番組があったそうで。
で、その番組の中で人形とコント(寸劇)をするコーナーがあり、その人形の名前がマー坊。その声の主がなんと加藤みどりさんだっりするわけで。
そのマー坊をフィーチャーしたソノシートレコードが今回紹介する「マー坊のガールズ作戦」


当時こういった雑誌+レコードものはわりと発売されており、シングル盤や高価なLP盤とはまた趣の違った目で見ながら音も楽しめるというビデオのない時代のちょっとした娯楽でした。

さて、このレコードの内容はというと、もちろん「レ・ガールズ」の番組に関するものなのですが、マー坊の歌とおしゃべりで構成されておりデートの指南役的な存在ですかね。誌面のほうは番組の写真は使われているものの、レ・ガールズ音楽の使用が使用されておりません。主題歌の「ミニミニガール」以外は全てこのレコードのためのオリジナルだと思われます。

それをなんと魔法使いサリーのよしこちゃんでもおなじみのあのダミ声で「ゴー!ゴー!ゴー!ミニミニ ゴッゴッギギッギー!」とか歌ったり、「オヨヨヨ」とかおどけて見せたりとそれはまぁある意味凄い内容。
B面のみですがつべに落ちてました。肝心のミニミニガールは聴けませんが試しにどうぞ聴いてみてください。

さて、このレコードの内容はというと、もちろん「レ・ガールズ」の番組に関するものなのですが、マー坊の歌とおしゃべりで構成されておりデートの指南役的な存在ですかね。誌面のほうは番組の写真は使われているものの、レ・ガールズ音楽の使用が使用されておりません。主題歌の「ミニミニガール」以外は全てこのレコードのためのオリジナルだと思われます。
マー坊のガールズ作戦(歌:加藤みどり(マー坊)) A面 1.ミニミニガール(作詞、作曲:浜口庫之助) 2.月蒼くして(作詞:阿久悠、作曲:八城一夫) B面 1.ハッピートゥナイト(作詞:阿久悠、作曲:ありたあきら) 2.気の合うふたり(作詞:阿久悠、作曲:ありたあきら) 3.また逢いました(作詞:阿久悠、作曲:ありたあきら) 4.ここへおいでよ(作詞:阿久悠、作曲:ありたあきら)1曲目はご存知ハマクラ先生なのですが、それ以外は何とまだ駆け出しの頃の阿久悠さんが作詞を手がけているという今となっては結構貴重な作品。(下のほうの発行人見たら何とホリプロ創業者の名前も!)

それをなんと魔法使いサリーのよしこちゃんでもおなじみのあのダミ声で「ゴー!ゴー!ゴー!ミニミニ ゴッゴッギギッギー!」とか歌ったり、「オヨヨヨ」とかおどけて見せたりとそれはまぁある意味凄い内容。
B面のみですがつべに落ちてました。肝心のミニミニガールは聴けませんが試しにどうぞ聴いてみてください。
誌面には他にもオリジナルの漫画や、マー坊人形(タカラから380円で発売されていたらしい)の宣伝なども載っており雑誌としては貧弱ながらも番組の宣伝にはなっていたのかな。


というかどのあたりの層をターゲットにしたのかはわからないところではありますが(´・∀・`)


というかどのあたりの層をターゲットにしたのかはわからないところではありますが(´・∀・`)
しかしこのマー坊、ちょっと怖いw
なんで昔のこういった人形って今でいうところのキモカワ系が多いんでしょうかねぇ(^_^;
なんで昔のこういった人形って今でいうところのキモカワ系が多いんでしょうかねぇ(^_^;