
☆東芝降板のサザエさん、アマゾンや西松屋が提供へ 宣伝効果を期待・・・・・・サンケイスポーツからですが以下抜粋
東芝が経営合理化を理由に3月末で降板する国民的アニメ「サザエさん」の新スポンサーに、インターネット通販大手アマゾンジャパンやベビー用品専門店の西松屋チェーン、大和ハウス工業が決まったことが30日、分かった。日曜日の夜に家族がそろって楽しめる人気番組で、いずれも提供企業に加わることでイメージアップなどの宣伝効果を期待している。 4月からの改編に伴う入札が行われ、10社近くの参加企業から選定された。 東芝は、エアコンやカラーテレビといった家電の普及が進んだ高度経済成長期末期の1969年に、サザエさんの提供を始めた。事業の軸足がパソコンなどの情報通信分野に移り、98年に1社提供から撤退。2016年に白物家電事業を中国企業に売却したことなどからスポンサーを続ける意味合いが薄れ、昨年11月に降板を発表した。今日高須クリニックの高須先生が落札に負けたっていう話が出てたんで、どこが落札したんだろうと思ったらそうでしたか。まぁさすがに整形外科とサザエさんは結びつきがあまりにも遠すぎるからなぁ、残念ですが(^_^;
アマゾンは金の力だろうねwとはいえネット通販も大分生活に密着してきたし。西松屋と大和ハウスは家族というイメージがピッタリだろうからね。サザエさんの内容にも一切関知しないというのですからこの3社妥当といえば妥当でしょう。
☆「テレビから消えて」 さかなクン、一部ネット上の批判にショック 胸中を明かす・・・・・・ヤフーニュース(ねとらぼ)からですが以下抜粋
東京海洋大学名誉博士/客員准教授でタレントのさかなクンが1月30日、一部ネット上であがった批判の声に言及。Facebookで胸の内を明かしました。 かわいらしい魚のイラストや専門的な知識、さらには「ギョギョギョッ」といった擬音語を使ったハイテンショントークで知られるさかなクン。明るいキャラクターでお茶の間をにぎわせている一方、視聴者の中にはそういったさかなクンの言動に嫌悪感を示す人がいるようで、「うるさくてテレビ見ていても耳障り」「擬音ばっかりでうるさくてみてれない」「不愉快すぎてもうほんとお願いだから存在自体消えてとは言わないからテレビから消えて」といった批判の声が寄せられていたといいます。 これに対しさかなクンは、「辛いですが真摯に受け止めます」とコメント。今後は、「もっと落ち着いて、頑張って生きたいと存じます」「どうか、よろしくお願い致します」と言及しましたが、ショックからか、「悩みすぎたら熱が出た」「もう、休もう」「お休みなさいませ」と38.4℃の発熱に悩まされていたことも明かしました。 この投稿にコメント欄では、「気にしないでください」「誰からも好かれる人はいないです」「ネガティブなコメントに落ち込みもしますが、どうかそこは、理解して流して」「心の底から応援しております」といった温かい声が殺到。9000件を超えるリアクションと2400件を超えるコメントが寄せられ、さかなクンも、「御心配お掛け致しまして、申し訳ありません。マイナス思考だったり悩んだりすると不思議と体調も落ち込みます。せっかく健康で生きていることができるのだから、明るく元気に笑顔でレッツ・ギョーですね」と前向きにコメントしています。可哀想にねぇ。あのキャラだからこそのさかなクンなんですが。
まぁ確かにちょっと興奮してテンションが上がった時のしゃべり方はキンキン声で独特のクセが出ちゃうけど、これでも昔よりはかなり角が取れてはいるんですけどねぇ。つい最近までラジオの大沢悠里のゆうゆうワイドなんかでもレギュラーコーナー持ってて、かなり魚類に詳しいので人気ありましたけど、その時でも気になるほどでもなかったけどなぁ。今以上に昔のほうが確実にかなりのクセがありましたよ。
コサキンでも昔ゲストで呼ばれた時も「アラー!」「ウワー!」とか甲高い声で奇声を発してましたけどね。まぁそれがCD大作戦でもネタにされて「サザエさん さかなクンバージョン」のような傑作が生まれたわけでもあるのですがw
いずれにせよさかなクンが悪いのではなく、いまさら彼のキャラが許せないという寛容性のない視聴者の方に問題があるわな。なんでもかんでも叩きやすい所叩こうっていうのもう辞めませんかね(´・ω・`)
今日のBGM:サザエさん (宇野ゆう子)