MR. BIGの新作「DEFYING GRAVITY」を昨日フラゲしました。

MR.BIG / DEFYING GRAVITY 1. Open Your Eyes 2. Defying Gravity 3. Everybody Needs A Little Trouble 4. Damn I’m In Love Again 5. Mean To Me 6. Nothin’ Bad (’Bout Feelin’ Good) 7. Forever And Back 8. She’s All Coming Back To Me Now 9. 1992 10. Nothing At All 11. Be Kind 12. Defying Gravity (Radio Edit) *Bonus Track
オリジナルメンバーによる再結成復活からの3枚目アルバムですが、基本路線は変わらず。70年代ロックからの影響はそのままに復活後の中では一番ポップな作風かと。
まずプロデューサーに初期4枚のアルバムを手がけたケヴィン・エルソンを迎えたこと。やはり初期の空気感が漂っているし、なにしろ楽器の音と楽曲とが上手く調和しています。また、ミドル、スローテンポの曲主体で派手さはないもののあれだけのテクニックがあれば聴きこんでいくうちにすごさが伝わってきますw
らしさは残しつつ年と共に自然体の進化を遂げ、彼らもまだまだ現役のバンド。前作発表後からドラムのパット・トーピーの病気により”助っ人”参加のマット・スターも良い仕事をしています。
今作のハイライトともいえるべき1992という曲。邦題が「MR. BIG物語」となっていますが、その通り全米チャートNo.1にもなった「To Be With You」が大ヒットした頃を歌った曲。あの曲のヒットがあったおかげでレコード会社に散々振り回されたけどまた逆に乗り越えることが出来たという、何とも感慨深い曲なんですよ。まぁそうだよね。MR.BIGって散々ビッグ・イン・ジャパンと揶揄されたりもしましたから。
そういえば昔「To Be With You」が全米チャートNo.1になる直前にポールとビリーからサインを貰ったんですよ。

本名が入っているのでそこは消してありますが(^_^;
確か1991年秋の楽器フェアの時でしたね。学校行事の一環で行ったのですが、商売敵のPUメーカーのブースでしたがwそれでも快く握手とサインしてくれました。
第一印象は2人ともとにかく手がデカかったなぁ。
まぁアレでは勝てないと思いましたねw とにかく良い思い出です。

本名が入っているのでそこは消してありますが(^_^;
確か1991年秋の楽器フェアの時でしたね。学校行事の一環で行ったのですが、商売敵のPUメーカーのブースでしたがwそれでも快く握手とサインしてくれました。
第一印象は2人ともとにかく手がデカかったなぁ。
まぁアレでは勝てないと思いましたねw とにかく良い思い出です。