今日11月3日はレコードの日だそうです。
日本レコード協会(RIAJ)が1957(昭和32)年に制定。 「レコードは文化財」ということから、文化の日を記念日とした、という事らしいのですが長らくあまり知られてませんでした。で、ここ数年東洋化成というアナログレコード盤を製造する会社がアーティストやレコード会社、ショップ等に呼びかけてこの日のために特別なアナログ盤を発売したりとアナログレコードの普及に努めているそうなのですが、まぁ良い心がけですな。
日本レコード協会(RIAJ)が1957(昭和32)年に制定。 「レコードは文化財」ということから、文化の日を記念日とした、という事らしいのですが長らくあまり知られてませんでした。で、ここ数年東洋化成というアナログレコード盤を製造する会社がアーティストやレコード会社、ショップ等に呼びかけてこの日のために特別なアナログ盤を発売したりとアナログレコードの普及に努めているそうなのですが、まぁ良い心がけですな。
それはともかくそういう日ということなので私所有の珍盤レア盤をご紹介。
1枚目はおなじみ左とん平の「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」

いわずと知れた和モノグルーヴ系の人気盤。ミッキー・カーチスプロデュースの深町純編曲という超強力タッグが左とん平さんの歌ではない話術というか叫びというかなんかノベルティソングっぽいところが粋な仕上がりになっているというか。ともかく再評価されて然るべき内容。

いわずと知れた和モノグルーヴ系の人気盤。ミッキー・カーチスプロデュースの深町純編曲という超強力タッグが左とん平さんの歌ではない話術というか叫びというかなんかノベルティソングっぽいところが粋な仕上がりになっているというか。ともかく再評価されて然るべき内容。
お次はアンドレ・カンドレの「カンドレ・マンドレ」

知る人ぞ知るアンドレ・カンドレ=井上陽水のデビューシングル。デビューからしてこのシュールな世界観。作詞・作曲名義がマンドレというもう人をおちょくっているとしか思えないこのスタイルがヒットするわけもなくその後「ビューティフル・ワンダフル・バーズ」「花にさえ、鳥にさえ」の2枚のシングルを残して一旦消えるのですが、その後井上陽水として再デビューしてからは大ヒットシンガーに。しかしアンドレ・カンドレっていう名前でヒットするとは思えないのに当時のプロデューサーはホントスゴイことするよなぁ(^_^;

知る人ぞ知るアンドレ・カンドレ=井上陽水のデビューシングル。デビューからしてこのシュールな世界観。作詞・作曲名義がマンドレというもう人をおちょくっているとしか思えないこのスタイルがヒットするわけもなくその後「ビューティフル・ワンダフル・バーズ」「花にさえ、鳥にさえ」の2枚のシングルを残して一旦消えるのですが、その後井上陽水として再デビューしてからは大ヒットシンガーに。しかしアンドレ・カンドレっていう名前でヒットするとは思えないのに当時のプロデューサーはホントスゴイことするよなぁ(^_^;
そして最後はザ・スパイダースの「越天楽ゴー、ゴー」

ご存知堺正章やかまやつひろし、井上順などがいた伝説のGSグループ。これはそのマチャアキもムッシュもジュンも歌っていない珍しい雅楽をモチーフとしたインストナンバー。演奏技術は海外のバンドと共演していたほどの腕前なので高いのですが、これがまた売れるわけがないw 同時期に発売された「フリフリ」などのスマッシュヒットによって注目を集めましたがその後は結局はマチャアキ頼みのアイドル路線で売れたバンドでしたね。

ご存知堺正章やかまやつひろし、井上順などがいた伝説のGSグループ。これはそのマチャアキもムッシュもジュンも歌っていない珍しい雅楽をモチーフとしたインストナンバー。演奏技術は海外のバンドと共演していたほどの腕前なので高いのですが、これがまた売れるわけがないw 同時期に発売された「フリフリ」などのスマッシュヒットによって注目を集めましたがその後は結局はマチャアキ頼みのアイドル路線で売れたバンドでしたね。
というわけでまた機会があれば紹介して行きたいと思います。