
7月に入ったとたん蒸し暑くなり、いよいよ我が家もクーラー解禁。もう夏本番だもんなぁ(´・ω・`)
☆めちゃイケ、面白くもなく意味不明で不愉快で批判殺到…出演者も激怒で途中降板・・・・・・ライブドアニュース(ビジネスジャーナル)からですが以下抜粋
フジももうさ、数字取れないの分かってるんだからスポンサーの顔色なんか窺わずに、数字取れると見込んで起用しているギャラだけ高いタレントなんか使わないで、最初から数字取れない安いタレント使えばいいのよ。要はバラエティだったら「あらびき団」みたいな番組作れば良いわけ。ああやって風穴開けていかないといつまで経ってもどっかで観たような掃き溜めみたいな番組しか作れないのよ。芸人なんか捨てるほどいっぱいいるんだからゴールデンで若手も中堅も競わせればそれなりに観られるものくらい作れるだろうに。まぁ、製作サイドの人材不足が最大の問題なんだろうね。
6月28日、フジテレビなどを傘下に収めるフジ・メディア・ホールディングスの第75回株主総会が開かれた。近年、フジテレビは視聴率低迷が叫ばれ、6月13日に最終回を迎えた連続テレビドラマ『ラヴソング』は全話平均視聴率が8.43%と、“月9”史上最低を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)。株主総会で、フジテレビの亀山千広社長は「まずはドラマで話題を呼び、バラエティで視聴習慣を根付かせ、最後は報道番組で信頼を得る」と、現状脱却のための方針を口にしたが、その道は険しい。 「そもそも『ラヴソング』だって人気俳優・福山雅治と無名の新人・藤原さくらの起用で話題を呼ぼうとしたが、失敗。また、総会直前の25日に放送されたバラエティ『めちゃ×2イケてるッ!』でも視聴者の反感を買い、視聴習慣を根付かせるどころか『もう見たくない』とまで言われています」(週刊誌記者) この日の『めちゃイケ』は、「オ・サール高校創立6カ月記念 初めての修学旅行」という企画を放送。ナインティナイン・岡村隆史を筆頭に、Kis-My-Ft2・千賀健永など“サル顔の芸能人”が集められていたが、その一員として呼ばれた元プロボクサー・ガッツ石松がロケ途中で帰ってしまうトラブルが発生したのだ。 「ガッツはニセの企画で呼び出されていて、困惑しつつも最初の企画には参加。しかし、次のロケ場所に移動する段階で、ナインティナイン・矢部浩之が『ガッツさん、帰った』と明かしました。岡村は『カメラ止まってる時に、(ガッツが)電話でトラブル処理をしていた』と暴露し、どうやら企画内容を聞かされていなかったガッツがマネージャーと揉め、帰ったものと見られています」(同) 同番組は以前にも俳優・哀川翔にドッキリを仕掛けて激怒させていた。 「フジには学習能力がないのか。温厚なガッツが仕事の途中で帰るなんてよほどのことだし、そもそもガッツも哀川も芸人ではないのだから、失礼過ぎるでしょう。呆れ声が広まっていますよ」(同) また、サル顔タレントたちが手づかみでビュッフェを食べるなど、“食べ物で遊ぶ”企画も行われ、インターネット上では「こんなの誰が喜ぶの?」「見なければ良かった。汚いし不快でしかない」など、批判が殺到した。 そんななか迎えた、フジの株主総会当日。株主側からも「(局内で)若い人に権限を委譲できていないのが視聴率低迷の要因」などと厳しい声が上がったが、亀山社長は冒頭のように述べ、まずはドラマの改善策として「7月にスタートするドラマは30代のプロデューサーを中心に制作している」と、説明した。 同局の7~9月期ドラマは、桐谷美玲主演の月9『好きな人がいること』に山崎賢人や三浦翔平、野村周平などイケメン俳優を投入し、前クールで打ち切りに終わった『OUR HOUSE』の日曜夜9時枠に、Hey!Say!JUMP・中島裕翔主演の『HOPE~期待ゼロの新入社員~』を持ってくるなど、気合いが見て取れる。これらのドラマをブレイクさせ、フジ復活の道を開くことはできるだろうか。最近のフジのバラエティは見事につまらないねぇ。何かひと昔どころかふた昔くらいの時代錯誤感がハンパない。ダウンタウン絡みが唯一頑張っているけどあの辺はたぶんスタッフやブレーンが優秀なんでしょうね。
フジももうさ、数字取れないの分かってるんだからスポンサーの顔色なんか窺わずに、数字取れると見込んで起用しているギャラだけ高いタレントなんか使わないで、最初から数字取れない安いタレント使えばいいのよ。要はバラエティだったら「あらびき団」みたいな番組作れば良いわけ。ああやって風穴開けていかないといつまで経ってもどっかで観たような掃き溜めみたいな番組しか作れないのよ。芸人なんか捨てるほどいっぱいいるんだからゴールデンで若手も中堅も競わせればそれなりに観られるものくらい作れるだろうに。まぁ、製作サイドの人材不足が最大の問題なんだろうね。
今日のBGM:デンセンマンの電線音頭(デンセンマン、伊東四朗、小松政夫、スクール・メイツ・ジュニア)