
☆“大炎上中”高嶋ちさ子が初めて明かす「ゲーム機バキバキ事件」の真相・・・・・・ヤフーニュース(週刊文春)からですが以下抜粋
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さん(47)が執筆した東京新聞(2月12日付)のコラム「ゲーム機バキバキ事件」の内容がネット上で“大炎上”するなか、渦中の高嶋さんが週刊文春の取材に応じた。 コラムの内容は、高嶋家では任天堂DSで遊ぶのは平日は禁止されているにもかかわらず、9歳の長男がゲームをしたため、怒った高嶋さんが6歳の次男のものと合わせて2台の端末をバキッと折って壊した。翌週、長男は算数のテストで満点を取り、友人に「ゲーム機を折られたから満点を取れたんだ」と自慢した、というものだ。紙面には真っ二つになったDSの写真も掲載された。 これを受けてネット上では「やりすぎだ」「子供への虐待」「任天堂に謝れ」などと大騒動になった。 “毒舌キャラ”で知られる高嶋さんだけに炎上しても意気軒昂なのかと思いきや、話を聞いてみると意外にもションボリしていた。 「この度はお騒がせしてしまって、色々な方にご迷惑をおかけしました。指摘される通り、ゲーム機を壊した写真を載せたのはゲームファンや任天堂さんにとても失礼な事だったと今は感じています」 ただ、ゲーム機を壊したことについてはこう語る。 「あれはカッとなって壊したのではなく、あくまで子供達との“約束”だったんです。我が家では子供達は自分のスケジュールを自分で決めます。そしてそれを守らなかった時のルール(ペナルティ)も子供が自分で決める。DSに関しても長男が自分で『今度ルールを破ったら折っていいよ!』と言ったんです」 しかも、“計算された”壊し方だったという。 「実は、事前にいろいろと調べておいたんです。折る時はテコの原理で(蝶番の部分を)真っ二つにしましたが、ソフトは一切傷つけないように注意しました。壊した端末は任天堂さんに持って行くと、3~4日で以前と全く同じように修理してくれます。値段は3~4千円くらいです。私が壊したものも、(壊してから)2カ月後のクリスマスに、“サンタさんから”と言って二人のところに戻しました」 その激しい性格から、留学時代は“デビル”と呼ばれた高嶋さんだが、子供には別の一面も見せるようだ。
まぁ何が悪かったってそんな「躾と称して壊したゲーム機をSNSで公開拡散してしまうこと」がですよ。
教育方針や高嶋さんの性格だとかそんなのは家庭や個人的な方針・問題であり他人がとやかくいう事ではない。ただ単に思い余って公開してしまったことでしょうからね。しかしSNSの恐ろしさをあまり知らなかったためかこんなに大ごとになろうとは。ソコは浅はかだったとしかいいようがない。
そこへもって毛ガニ・・・じゃなかったw葉加瀬さんががまたトンチンカンなこといって火に油を注いでいましたが・・・そういう問題じゃなんだよねw
まぁそれはさておき。
モノを壊すという事は良いか悪いかといえばもちろん悪い。だから罰として壊すというショック療法的な選択肢もあります。ただし壊すのは簡単なんです。壊した先に子供達がそれを見て何も感じなかったり意図が何も伝わらなければ壊しても意味がないんです。そしてモノを大事にする、モノは大事に使うっていう前提教育が出来てなければ全くの無意味なんです。そこを分かってやってたとはいい難いような気がしますけれどもね。
私が子供の頃そうやって約束を守れなかったりすると親がモノの少ない時代の人間のために物を壊されることはなかったですが隠されたことはしょっちゅうありました。もちろんほとぼりが冷めた頃に手元には戻っては来ましたが。だから親に壊されるという事はよほどのことでない限りなかったですし本当に壊された時はそれこそショックでした。
また同じようにルールを守れずに遊んで親にラジコンやゲーム機を壊されたっていう同級生がいましたが・・・
( ´-`)。o 0(やっぱりお金持ちだからだろうな)
っていう考えは子供ながらにありましたよ。
( ´-`)。o 0(やっぱりお金持ちだからだろうな)
っていう考えは子供ながらにありましたよ。
今の世の中そんなに裕福でもない家庭がモノを使い捨てのようにぞんざいに使って大事にしないっていう話も聞きますが、そもそもモノを大事に出来ない人間だから裕福に成れないんだろうな、きっと(´・ω・`)
今日のBGM:SEEK AND DESTROY(METALLICA)