初夏のメロハー祭り | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

今月こまごまとCDを買ったらメロハーだらけでした。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
まずはNELSONのニューアルバム「PEACE OUT」
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NELSON / PEACE OUT
01. Hello Everybody
02. Back In The Day
03. Invincible
04. Let It Ride
05. I Wanna Stay Home
06. On The Bright Side
07. Rockstar
08. Autograph
09. What's Not To Love?
10. You And Me
11. Bad For You
12. Leave The Light On For Me
13. Idiot (Bonus Truck)
1990年に「AFTER THE RAIN」でデビューしいきなり大ヒットを飛ばしたマシュー・ネルソンとガナー・ネルソンの双子を中心としたカリフォルニア州サンタモニカ出身のNELSONはここ日本でもそのルックスと楽曲の良さ、そして焼酎やジーンズのCM曲として起用され人気も出たバンドでした。
まぁその後はご存知の通り90年代のアメリカ音楽シーンの変化の犠牲者になったのは言うまでありませんが、彼の父親が往年のカントリー・スター、リッキー・ネルソンという事もありカントリーミュージックも手がけておりこちらの音楽もコンスタントにアルバムを出しながら精力的に活動していました。

そして2010年にハード・ロックのアルバム「LIGHTNING STRIKES TWICE」をリリース。同時期には1stアルバムのデモテイク集やライブアルバムなども出し本格的にロック路線に回帰し、今回のアルバムに繋がるのですが・・・実はこのニューアルバムを持ってNELSON名義の活動は終了するそうなのです。

で、この新作なんですが、1stアルバムに通じるキャッチーなサウンド実に素晴らしい出来なのでなんか残念。まぁ彼らにはカントリーミュージックというライフワークもあるので仕方ないといえば仕方ないですね。


次はTRIXTERの復活第2弾「HUMAN ERA」
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TRIXTER / HUMAN ERA
01. Rockin' To The Edge Of The Night
02. Crash That Party
03. Not Like All The Rest
04. For You
05. Every Second Counts
06. Beats Me Up
07. Good Times Now
08. Midnight In Your Eyes
09. All Night Long
10. Soul Of A Lovin' Man
11. Human Era
12. Beats Me Up (Acoustic Version)
復活した前作「NEW AUDIO MACHINE」から3年満を持してのニューアルバムでしたが、こちらもものすごくイイ!
1曲目から粒ぞろいのキャッチーな曲が揃い前作よりも原点回帰になったところが非常にポイントが高い。
そして何よりも音が印象的。最近の主流でもあるソリッドな感じの音ではなくリバーブを効かせた昔っぽいいかにもスタジオで録音しましたっていう感じの音が好感持てました。今誰もやらないことをやることこそがオリジナルなのですよ。久々に気持ちのいいアルバム。

そして最後はDOKKENの名盤「BACK FOR THE ATTCK」のリマスター盤
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BACK FOR THE ATTACK [2015 REMASTERED] / DOKKEN
01. Kiss Of Death	
02. Prisoner	
03. Night By Night	
04. Standing In The Shadows	
05. Heaven Sent	
06. Mr. Scary	
07. So Many Tears	
08. Burning Like A Flame	
09. Lost Behind The Wall	
10. Stop Fighting Love
11. Cry Of The Gypsy
12. Sleepless Night
13. Dream Warriors
14. Back For The Attack (Bonus Truck)
メロハーなのか微妙なところですが、それはさておき
1987年発表の4枚目。この頃すでにリーダー兼ヴォーカルのドン・ドッケンとギターのジョージ・リンチの仲違いは進んでおり険悪なムードで作られたというのは周知の通り。それでもコレだけのクオリティで製作されたことは奇跡に近い。約27年前、当時このアルバムを誕生日にカセットで購入したのですが、トータル63分という長さはCDで聴きたかった少年にとってまだ手の届かないものでした。しかしそのカセットから聴こえてきたジョージの剃刀のようなギターは衝撃的だった。そしてまたコレだけハードなのにメロディアスな曲も質が高く個人的には非常に影響の大きいアルバムなのです。

で、思い出多いそのアルバムが英国ROCK CANDYレーベルよりリマスターされるという事で買ったのですが
あんまり変んねーなw
確かに音圧やら音像の明確さ、ミックスバランスやらが若干変わっておりますが2009年に日本盤でもリマスター盤が発売された時にもあまり変わらなかったという話も聞いておりそんなに変える所などなかったのかも。まぁ元々完成度の高いアルバムでしたからね。それでもまぁ今聴いてもホントにいいアルバムだよなぁ。当時なぜかシングルのB面にしか収録されなかったタイトルトラックも収録されて完全盤としてもと宜しいかと思います。