今月こまごまとCDを買ったらメロハーだらけでした。
まずはNELSONのニューアルバム「PEACE OUT」

まぁその後はご存知の通り90年代のアメリカ音楽シーンの変化の犠牲者になったのは言うまでありませんが、彼の父親が往年のカントリー・スター、リッキー・ネルソンという事もありカントリーミュージックも手がけておりこちらの音楽もコンスタントにアルバムを出しながら精力的に活動していました。
まずはNELSONのニューアルバム「PEACE OUT」

NELSON / PEACE OUT 01. Hello Everybody 02. Back In The Day 03. Invincible 04. Let It Ride 05. I Wanna Stay Home 06. On The Bright Side 07. Rockstar 08. Autograph 09. What's Not To Love? 10. You And Me 11. Bad For You 12. Leave The Light On For Me 13. Idiot (Bonus Truck)1990年に「AFTER THE RAIN」でデビューしいきなり大ヒットを飛ばしたマシュー・ネルソンとガナー・ネルソンの双子を中心としたカリフォルニア州サンタモニカ出身のNELSONはここ日本でもそのルックスと楽曲の良さ、そして焼酎やジーンズのCM曲として起用され人気も出たバンドでした。
まぁその後はご存知の通り90年代のアメリカ音楽シーンの変化の犠牲者になったのは言うまでありませんが、彼の父親が往年のカントリー・スター、リッキー・ネルソンという事もありカントリーミュージックも手がけておりこちらの音楽もコンスタントにアルバムを出しながら精力的に活動していました。
そして2010年にハード・ロックのアルバム「LIGHTNING STRIKES TWICE」をリリース。同時期には1stアルバムのデモテイク集やライブアルバムなども出し本格的にロック路線に回帰し、今回のアルバムに繋がるのですが・・・実はこのニューアルバムを持ってNELSON名義の活動は終了するそうなのです。
で、この新作なんですが、1stアルバムに通じるキャッチーなサウンド実に素晴らしい出来なのでなんか残念。まぁ彼らにはカントリーミュージックというライフワークもあるので仕方ないといえば仕方ないですね。
次はTRIXTERの復活第2弾「HUMAN ERA」

1曲目から粒ぞろいのキャッチーな曲が揃い前作よりも原点回帰になったところが非常にポイントが高い。
そして何よりも音が印象的。最近の主流でもあるソリッドな感じの音ではなくリバーブを効かせた昔っぽいいかにもスタジオで録音しましたっていう感じの音が好感持てました。今誰もやらないことをやることこそがオリジナルなのですよ。久々に気持ちのいいアルバム。

TRIXTER / HUMAN ERA 01. Rockin' To The Edge Of The Night 02. Crash That Party 03. Not Like All The Rest 04. For You 05. Every Second Counts 06. Beats Me Up 07. Good Times Now 08. Midnight In Your Eyes 09. All Night Long 10. Soul Of A Lovin' Man 11. Human Era 12. Beats Me Up (Acoustic Version)復活した前作「NEW AUDIO MACHINE」から3年満を持してのニューアルバムでしたが、こちらもものすごくイイ!
1曲目から粒ぞろいのキャッチーな曲が揃い前作よりも原点回帰になったところが非常にポイントが高い。
そして何よりも音が印象的。最近の主流でもあるソリッドな感じの音ではなくリバーブを効かせた昔っぽいいかにもスタジオで録音しましたっていう感じの音が好感持てました。今誰もやらないことをやることこそがオリジナルなのですよ。久々に気持ちのいいアルバム。
そして最後はDOKKENの名盤「BACK FOR THE ATTCK」のリマスター盤

1987年発表の4枚目。この頃すでにリーダー兼ヴォーカルのドン・ドッケンとギターのジョージ・リンチの仲違いは進んでおり険悪なムードで作られたというのは周知の通り。それでもコレだけのクオリティで製作されたことは奇跡に近い。約27年前、当時このアルバムを誕生日にカセットで購入したのですが、トータル63分という長さはCDで聴きたかった少年にとってまだ手の届かないものでした。しかしそのカセットから聴こえてきたジョージの剃刀のようなギターは衝撃的だった。そしてまたコレだけハードなのにメロディアスな曲も質が高く個人的には非常に影響の大きいアルバムなのです。

BACK FOR THE ATTACK [2015 REMASTERED] / DOKKEN 01. Kiss Of Death 02. Prisoner 03. Night By Night 04. Standing In The Shadows 05. Heaven Sent 06. Mr. Scary 07. So Many Tears 08. Burning Like A Flame 09. Lost Behind The Wall 10. Stop Fighting Love 11. Cry Of The Gypsy 12. Sleepless Night 13. Dream Warriors 14. Back For The Attack (Bonus Truck)メロハーなのか微妙なところですが、それはさておき
1987年発表の4枚目。この頃すでにリーダー兼ヴォーカルのドン・ドッケンとギターのジョージ・リンチの仲違いは進んでおり険悪なムードで作られたというのは周知の通り。それでもコレだけのクオリティで製作されたことは奇跡に近い。約27年前、当時このアルバムを誕生日にカセットで購入したのですが、トータル63分という長さはCDで聴きたかった少年にとってまだ手の届かないものでした。しかしそのカセットから聴こえてきたジョージの剃刀のようなギターは衝撃的だった。そしてまたコレだけハードなのにメロディアスな曲も質が高く個人的には非常に影響の大きいアルバムなのです。
で、思い出多いそのアルバムが英国ROCK CANDYレーベルよりリマスターされるという事で買ったのですが
あんまり変んねーなw
確かに音圧やら音像の明確さ、ミックスバランスやらが若干変わっておりますが2009年に日本盤でもリマスター盤が発売された時にもあまり変わらなかったという話も聞いておりそんなに変える所などなかったのかも。まぁ元々完成度の高いアルバムでしたからね。それでもまぁ今聴いてもホントにいいアルバムだよなぁ。当時なぜかシングルのB面にしか収録されなかったタイトルトラックも収録されて完全盤としてもと宜しいかと思います。
あんまり変んねーなw
確かに音圧やら音像の明確さ、ミックスバランスやらが若干変わっておりますが2009年に日本盤でもリマスター盤が発売された時にもあまり変わらなかったという話も聞いておりそんなに変える所などなかったのかも。まぁ元々完成度の高いアルバムでしたからね。それでもまぁ今聴いてもホントにいいアルバムだよなぁ。当時なぜかシングルのB面にしか収録されなかったタイトルトラックも収録されて完全盤としてもと宜しいかと思います。