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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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プロゲーマーを育成する日本初の専門学校が話題に・・・・・・ヤフーニュース(インサイド)からですが以下抜粋
東京アニメ・声優専門学校の「e-sports プロフェッショナルゲーマーワールド」が話題になっています。これは日本初の“プロゲーマーを育成する”専門学校のコースで、昨日夕方頃から話題に。そこで情報元を辿ると、同校の特設サイトに行き着きました。

それによると、e-sportsの仕事は「大会に出る」「ゲーム実況・MC」「イベント企画・運用」の3つがあり、今もっとも注目されている仕事のひとつとしています。カリキュラムとしては、「総合プロゲーマー」「ビジネス&宣伝プロモーション」「ゲーム実況・MC&声優」「イベント&テクニカルスタッフ」という4つの専攻があり、これらの分野で活躍するための教育を受けられるようです。

ただ、東京アニメ・声優専門学校の公式サイトには「e-sports プロフェッショナルゲーマーワールド」の告知が見当たらず、不明点が多数。詳しくは資料請求をしないと分かりません。そこで東京アニメ・声優専門学校に問い合わせてみると、このコースが新設されることは間違いないとのことですが、担当者不在につき詳細は不明。話が伺え次第お届けします。

【追記】
その後、東京アニメ・声優専門学校よりコースに関する資料を頂きました。それによると、本日2月17日付けで「e-sports プロフェッショナルゲーマーワールド」の開設を正式発表。2016年4月入学者向けの新コースとなっており、現在資料請求が受付中です。

■総合プロゲーマー専攻
プロゲーマー、プロゲームチームのマネージャーを目指すための専攻。FPS、RTS、格闘など、さまざまなe-sportsタイトルゲームに挑戦し、プロマインドやゲームの戦略や戦術を習得していきます。将来は世界で通用するプロゲーマー、プロチームのマネージャーを目指します。

■ビジネス&宣伝プロモーション専攻
e-sports業界、ゲーム業界で就職や起業を目指すための専攻。e-sportsのビジネスに関する基本知識やマーケティング・スポーツビジネスのノウハウを習得します。将来はゲームメーカー、イベント会社、マーケティング企業への就職やe-sportsでの起業を目指します。

■ゲーム実況・MC&声優専攻
e-sports大会の舞台で活躍するゲーム実況・MCを目指すための専攻。あらゆる舞台で活躍するプロの実況者や司会者を講師陣に迎え、世の中のe-sportsの熱狂を「言葉」で伝えるための知識や技術を習得します。将来はさまざまなe-sportsの大会やイベントで活躍できるゲーム実況・MCを目指します。

■イベント&テクニカルスタッフ専攻
e-sportsの大会やイベントを作り上げるスペシャリストを目指すための専攻。e-sportsの大会やイベントを「企画する」「作る」「運営する」「伝える」ための基本知識や技術を習得します。将来はe-sports大会やイベントのプロデューサー、ディレクター、テクニカルスタッフを目指します。

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また開設にあたり、コメントも頂きました。


「韓国では、“子どもがなりたい職業”の2位になるほど、人気がある職業。それがプロゲーマー。その盛り上がりは、韓国だけではなく、欧米においても留まる事を知りません。

日本においては、まだなじみの無い職業ですが、東京アニメ・声優専門学校においては、これまで培ってきたアニメ業界・声優業界・ゲーム業界との連動・実績を活かして、e-sports業界で活躍する人材を育成して参ります。

世界各地で開催されるe-sportsの大会に出場するプロゲーマーの育成はもちろん、大会の企画運営やプロモーションを行う仕事、そして、声優とも関連性の高い、ゲーム実況・MCの育成にも力を入れて参ります。

今回の『e-sportsプロフェッショナルゲーマーワールド』の開設にあたり、ゲームを愛する若者たちの強いエネルギーを、たくさん感じることができました。

“職業人材育成を通じて社会に貢献する”ことをミッションとしている我が校におきましては、未来ある若者たちに、新しい“職業人”のカタチを創り上げることで、業界における真のニーズを見つめ、時代と社会の変化に応じて“即戦力”となる人材育成を目指してまいります。
なんつーか今の若い子ビデオゲームが基本の通過点になっているみたいですが、それをビジネスにしようってのはいいことでもあり悪いことでもあり。

いいことってのは今までゲーム好きはだいたい作る方へ回っていたのですが、それをプレイヤーのままプロの世界を作って高橋名人のように発展させて行こうということですね。まぁゲームプレイ人口が減少しているのですからそういう世界を作るのもアリかとは思います。

反面、そういう学校へ行けば誰でもプロになれるかといったらそうではないですよね。それはこの学校に限らずどの専門学校でもそうですからリスクは同等に高いと思います。まぁ強いていえばこの中だと個人的にはイベントのスペシャリストなんかはゲーム業界に限らず色々と応用出来そうだからそういうのは面白そうだと思いますけど。学校なんてのは結局社会に出て生きていくために学んだことから応用が利けば何でもいいんですよ。

ただね、ゲームを夢中でやってる人間はそもそもが人見知りやコミュ障なんかが多いわけであってそういうのがプロになるにしたってかなりハードル高いような気がしますけどもね。まぁそういうのが入学したら学校ボロ儲けだわな。親の総取り、ネズミ講と一緒だよ( ̄▽ ̄;)ガッコウエラビハシンチョウニネ


今日のBGM:狙いうち(山本リンダ)