昨月末からの3連休は激務だった・・・(;´Д`)
というわけで最近は疲れることが多くその疲れをアナログレコードを聴くことで癒しております。
というわけで最近は疲れることが多くその疲れをアナログレコードを聴くことで癒しております。
またアナログ熱が再発したのもタイトルのとおり最近カートリッジをゲットしまして(中古ですがw)
DENONのMCカートリッジ・DL-103

オーディオマニアの間ではリファレンス(比較参考用)モデルとして定評があり、ここから聴き始めて様々なカートリッジを試して行くと結局またこれにたどり着いてしまうというMCカートリッジの基本かつ定番モデル。

DL-103はFMステレオ放送用としてNHKとの共同開発により1964年に完成したムービングコイル形ステレオカートリッジです。NHK-FM放送をはじめ民放各局、アナログレコード製作現場のプロ用標準器として活躍し、一般市販以降、シリーズモデル(レギュラー7機種、限定発売7機種の計14モデル)が企画、発売されてまいりました。 DL-103のオリジナルモデルは、長年にわたるご愛顧をいただき、今もなお現役カートリッジとしてMCカートリッジの分野でベストセラーを続けさせていただいております。 DL-103は、DENONの原器とも言えるカートリッジです。※写真と文はメーカーHPより
オーディオマニアの間ではリファレンス(比較参考用)モデルとして定評があり、ここから聴き始めて様々なカートリッジを試して行くと結局またこれにたどり着いてしまうというMCカートリッジの基本かつ定番モデル。
その音は放送局用に作られただけに原音や基本に忠実。他のカートリッジに比べてもすごく安定しておりMCカートリッジなのに使いやすいという点も50年も変わらない基本設計の生まれながらにして完成されたカートリッジなのです。
そのカートリッジを最近偶然見つけてその場で捕獲w 早速我がしょぼいターンテーブルのトーンアームに取り付けました。シェルは余ってたオーディオテクニカのこれまたしょぼいヤツですw

以前は同じくDENONのDL-80というMMに近い高出力タイプのMCカートリッジを使用していましたがそれと比べるとやはり音が全く違いますね。特に低域がしっかり出てくれています。DL-80も臨場感がそこそこありますがそれ以上のアナログの良さを引き出してくれているように感じます。
聞くところによるとクラシックとの相性はあまり良くないらしいですがジャズとの相性がとても良いとのことでこのカートリッジを以前から求めていたのですがその意味が良くわかりました。単純にクセがないんですよね。だから聴き疲れしないという最大の利点がこのカートリッジにはあるようです。当分はこのカートリッジをメインで使いたいと思っておりますヽ( ´ ▽ ` )ノ