KOC2014 | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

『キングオブコント2014』決勝進出10組が決定 さらば青春の光、ラバーガールらが勝ち進む・・・・・・ヤフーニュース(オリコン)からですが以下抜粋
 “コント芸日本一”を決める『キングオブコント2014』の決勝進出者が10日、東京・赤坂BLITZで発表された。ファイナリストに選ばれたのは、リンゴスター、犬の心、ラブレターズ、バンビーノ、ラバーガール、アキナ、巨匠、チョコレートプラネット、さらば青春の光、シソンヌの10組。10月13日にTBS系列で生放送される決勝戦で2810組の頂点を目指す。

 今年で7回目の開催となる同大会は、プロ・アマ不問、芸歴制限なしで「とにかくおもしろいコント芸」を決定。過去にはバッファロー吾郎、東京03、キングオブコメディ、ロバート、バイきんぐ、昨年の前回大会では、かもめんたるが王者の称号を手にし、お笑いドリームを掴んだ。

 決勝戦のルールは、今年から改定され、ファーストステージでは、10組のコンビが5ブロックに分かれ、一騎打ちでネタを披露。これまでしのぎを削ったセミファイナリストたちが採点し、勝敗を決する。また、勝ち上がった5組によるファイナルステージでは“勝ち抜き形式”で最終決戦が行われ、最後まで勝ち抜いたコンビに栄光が与えられる。

 一番に呼ばれたリンゴスターは「4回目の挑戦」で念願叶い感涙。ファイナリスト最多の3回目の決勝進出を果たした、さらば青春の光は「去年は色々とあった…。これまで何もなかったかのように頑張ります!」。2度目の進出となったラバーガールも「呼ばれてうれしいです。頑張ります!」と闘志を燃やした。

 司会は7大会連続でダウンタウンが務め、ファイナリストたちは優勝賞金1000万円や豪華副賞をかけ熱い火花を散らす。

 今大会には、1970年代にアイドルとして人気を集めた女優の林寛子(54)と大場久美子(54)が、お笑いコンビ『○1○2(マルイチマルニ)』を結成し参戦。大場が水着姿を披露するなど話題を集めていたが、2回戦で敗退している。

 また、発表後の会見で、決勝当日の組み合わせ抽選会を実施。ファーストステージの対決は以下の通り。

■『キングオブコント2014』ファーストステージ
・シソンヌ vs 巨匠
・ラバーガール vs リンゴスター
・バンビーノ vs さらば青春の光
・ラブレターズ vs 犬の心
・チョコレートプラネット vs アキナ

今年は半分が無名どころなのでガチっぽさが若干上がりましたが、今回からまた新たなルールが設けられそれが吉と出るか凶と出るか。 個人的にはあらびき芸人のシソンヌに頑張ってもらいたっところですが、一昨年のバイきんぐのように無名どころが掻っ攫っていくとお笑い界もまた活気付くと思うんですがね。さてどうなりますやら。