今日4月7日は「機動戦士ガンダム」放送開始からちょうど35周年だそうで。
つーかその日リアルタイムで観ていたのは果たしてどれだけの人がいるのだろうかとふと考えてしまう。
つーかその日リアルタイムで観ていたのは果たしてどれだけの人がいるのだろうかとふと考えてしまう。
私はちょうど小学校に上がったばっかりでそれこそガンダムの「ガ」の字も知らんガキでしたよ。むしろちょうど同じ時期に始まった「ドラえもん」に夢中でしたから同じアニメでも全くもって興味はなかった。
私らの世代で人気が爆発したのはその2年後くらいでちょうど小学校3,4年くらいか。アニメも再放送をガンガン垂れ流しそれに合わせてガンプラが売れる売れる。しかし私は1/72スケールの7~800円のものはまだ当時の小遣いでは手が届かず買えても1/144スケールの300円のやつ。しかもザクやドムやゲルググなど人気のMSは買えず私が初めて買えたのはグフでした。で、作ってはみたものの所詮小学生には難しく不恰好に出来上がりまた塗装などの塗料もシンナーを使うタイプのもので扱いにくい。でもって周りのお金持ちのクラスメイトなんかは何個も買って何個も作りそれこそ楽しそうに作ってはいたがそういうのを見ちゃうと自分の中で諦めにも近いものが頭をよぎって飽きるのも早かったかな。
むしろあの頃でもガンプラに限らずマンガやRCカーやらゲーム&ウォッチ、テレビゲームやいろんなものがどんどん出てきているわけですよ。でもって私の兄はそういう流行りモノの情報に早くあれこれと手を出したがるのですがことごとく親に却下され騒ぐわけですね。その後いくつかは何とか買っては貰えるものの、これがまた飽きるのも早くてね( ̄▽ ̄;) 買ってもらったのに大事にしない。
で、その兄口から出た言葉は「何で家は貧乏なの?」
・・・いやいやいや、ウチはそんなにいうほど貧乏ではなかったw むしろ兄の何でも手を出したがる飽きっぽい性格に問題があるのはいうまでもない。で、その言葉はウチの母が今でも忘れられない言葉として脳裏にこびりついているようである。
・・・いやいやいや、ウチはそんなにいうほど貧乏ではなかったw むしろ兄の何でも手を出したがる飽きっぽい性格に問題があるのはいうまでもない。で、その言葉はウチの母が今でも忘れられない言葉として脳裏にこびりついているようである。
・・・話がだいぶ逸れましたが、何がいいたいかっていうと私にとっての当時のガンダムの思い出=ガンプラであって、欲しくても買えず、また手が届いても自分の考えていたものとは違っていたちょっと切ないものなのよね。あ、もちろんアニメは何度も観ましたよ、タダでしたからね。でもあのアニメのすごさが理解できたのは中学生になってからでしたよw ファーストガンダムも中学生ぐらいがリアルタイムだったらたぶんはまっていたかもしれませんが、Zガンダムが出てきた頃がちょうど中学生でしたがもうほかのことに興味がいってしまっていましたからね。
それから個人的にはガンダムとは疎遠になったわけですけれども、こんなに人気が続くものだとは当初は誰も思っていなかったでしょうね。いい時代になりましたよ。