
今日はこんな曲を。
庄子船長(C.W.ニコル)
庄子船長(C.W.ニコル)
作詞・作曲:C.W. Nicol
編曲:A.C. Duncan
編曲:A.C. Duncan
CD:TOCT-6332(1991年)disques KIZNA/東芝EMI
入手難易度:☆
コサキン度:☆☆
コサキン度:☆☆
作家そしてナチュラリストとして有名なニコル氏。英国ウェールズ生まれで現在は長野の黒姫に在住。そんな彼がCDを出していたとは。元々80年代にはNHKみんなのうたやCMソング等を単発で歌っていたことはあったのですが、個人名義でのアルバム「セイル・ダウン・ザ・リヴァー」はこれが最初。オリジナル曲と英国の伝承曲等で構成され日本語詞は彼の手によるものでナチュラリストらしいアコースティカルな仕上がりのものです。(ちなみにあともう1枚この2年後にウイスキーにまつわるアルバムを出しているようです)
コサキンではラビーがよく「森はあたたかい」などとものまねをしていたことからリスナーから「あのC.W.ニコルさんが物静かに歌って最後に船長~!船長~!と絶叫する曲がある」という投稿があり、かかった曲がこれ。彼が昔捕鯨船に乗った時の船長のことを歌った歌で、ある日姿をくらましたまま消えてしまったというちょっと悲しい歌。で、確かに曲の最後に絶叫するんですよ(^_^;
まぁCD大作戦でもよくネタで使われましたね。
まぁCD大作戦でもよくネタで使われましたね。
2015年6月追記:なんと現在アマゾンでDL販売しているようです!
http://www.amazon.co.jp/%E5%BA%84%E5%AD%90%E8%88%B9%E9%95%B7/dp/B0047G83NE
すごい時代になったもんだw それに伴い入手難易度を☆1つに変更しました。
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