スズシイ | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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いやぁ~今日は久し振りに過ごしやすい1日だった。もう秋ですかねぇ(´ー`)                                                               

退任するバルマー氏、最大の後悔は「Vista」・・・・・・ITmediaニュースからですが、以下抜粋
 退任を発表した米Microsoftのスティーブ・バルマー氏は、在任中の「最大の後悔」について問われて「Longhorn to Vista」と語った。長年のMicrosoftウォッチャーとして知られるジャーナリストのメアリー・ジョー・フォリー氏によるインタビュー(米ZDNet)で答えた。

 開発コードネーム「Longhorn」と呼ばれたVistaは5年超の開発期間を費やしたものの、新ファイルシステム「WinFS」の搭載を断念するなどして2006年11月にリリース。Windows XPから5年後というリリースの遅れ、「重い」といったVista自体の評判もあり、広く普及したWindows XPからの移行問題が現在に至るまで尾を引く原因にもなった。

 同社で手がけた中で「最も誇らしいこと」は「インテリジェントなパーソナルコンピューティングの誕生に大きな役割を果たしたこと」であり、「人々の生活に信じられないようなインパクトをもたらした」としている。退任後の“第2の人生”の予定は「率直に言ってわたしも分からない」という。
あらら、ソレいっちゃいましたかw まぁ何にせよアレがマイクロソフトにとっては大きなターニングポイントでしたからね。

しかし正直なところあの頃は技術ばかり先へ進みすぎ新しい物が増えすぎて使う側の人間がただ戸惑うばかりでしたからねぇ。
あの頃のヒット商品といえばゲーム機はニンテンドーDSやWiiそしてプレイステーション3、携帯音楽プレーヤーはiPodなど今では当たり前(というかもう1世代前になりつつある)のデバイスがありました。ソレを考えるとDSはタッチパネルというゲーム機では最先端を行っていたしiPodはその後そのタッチパネルを融合させて大ヒット商品iPhoneへと結実させたわけですが、何にせよ大ヒット商品を作るにはまず人間が欲している身近なところからヒントを得てソレを商品化し、またその商品の楽しさガ認められた上でさらに改良して時間をかけて段々と主導権を握らないとダメということですかね。

マイクロソフトはXPという大ヒットの上で胡坐をかいていただけでパソコンの未来のことなんかちっとも考えていなかった。ソレが今スマートフォンやタブレットPCなどに駆逐され今やパソコンは仕事でぐらいしか使わない人間も増えているくらいパソコンはまたニッチなデバイスと化している。まるでファミコン需要が終わりバーチャルボーイや64を出した頃の任天堂に似ている。マイクロソフトか今後攻勢をかけられるのはスマホブームが終焉して新たなデバイスが出てくる頃だろうが、アレだけ稼いだんだから出るのを待つよりも開発に力をかけたほうがいいと思うぞ。売れないゲーム機やタブレットなど作ってる暇があったら(´・ω・`)

今日のBGM:修羅の花 (梶芽衣子)