最近買った新作2枚を。
まずはキ**イコラボでおなじみのBEATALLICAの新作「ABBEY LOAD」


1. Come Together 2. I Saw Her Standing There 3. Michelle 4. Help! 5. Please Please Me 6. Blackbird 7. You Never Give Me Your Money 8. Sun King 9. Mean Mr. Mustard 10. Polythene Pam 11. She Came in Through the Bathroom Window 12. Golden Slumbers 13. Carry that Weight 14. The End 15. Her Majesty
前作「MASTERFUL MYSTERY TOUR」から約4年ぶりのフルアルバムとなるわけですがもうそんなに経ったのかと思うくらい割と良いペースでの新作ですけれども、中身はほとんど変わっちゃいないw まぁぶっちゃけネタにも限界があるから小出し小出しにせざるを得ないわな( ̄▽ ̄;)
BEATLESの楽曲をMETALLICA風にアレンジするという基本スタンスはほとんど変わっちゃいないが、タイトルにひねりがない所を見ると限界に差し掛かっているかなというのも感じる。というかMETALLICAっぽいのはこのヴォーカルだけなんだけどねw
アレンジもMETALLICA風にはなっているけれども本家と聴き比べると似ても似つかない音だし結構雑な感じがやっぱり残念。まぁトリビュートバンドという範疇で括られているので本家以上のものは期待せずわりとネタとしてサラッと聴いてもらいたいところのバンドなんでしょうな。こういうバンドは絶対ライブ受けするからライブ音源やビデオなどでもっと活躍すれば道が開けてくるかも。(そういえば日本盤も来月出るみたいでボートラにライブ音源が入るみたいですね)
そしてもう1枚はFAIR WARNINGの「SUNDANCER」


DISC 1 1. Troubled Love 2. Keep It In The Dark 3. Real Love 4. Hit And Run 5. Man In The Mirror 6. Natural High 7. Jealous Heart 8. Touch My Soul 9. Send Me A Dream 10. Pride 11. Get Real 12. How Does It Feel 13. Living On The Streets 14. Cool DISC 2 1. Here Comes The Rain 2. Send Me A Dream (Piano Version) 3. Natural High (Freak Flag Mix) 4. Real Love (Extended Version)
こちらもオリジナルアルバムは前作から約4年ぶりとちょうど良い間隔の新作ですが、FAIR WARNINGもキャリアは20年以上のベテランですので今回も彼ららしい実に哀愁のメロディアスな楽曲を中心に期待を裏切ることのない安定した内容。このバンドが日本でしか人気がないというのも実に不思議な感じではありますがとにかく軸がぶれておらず信念を貫き通すということがいかに重要であるかをこの1枚でも体現している。
タイトルとジャケットが2ndの「RAINMAKER」と対を成すような構成ですが、内容は3rdの「GO!」以降の楽曲性でなおかつバラエティに富んでおり再結成後では一番まとまっているとは思います。しかしコレといった曲が少ないのはしょうがないのかな。とはいえ並のバンドよりは数段上のクオリティですので損はないと思います。