73.こりゃシャクだった(ハナ肇とクレイジーキャッツ) | 新・づらづら日記

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今日は植木等さんの命日・七回忌なのでコレを。 
                                                                                                         

 

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こりゃシャクだった(ハナ肇とクレイジーキャッツ)

 

 

作詞:青島幸男
作・編曲:萩原哲昌

 

 

レコード:JP-1300 (1961年)東芝音楽工業 他
CD:TOCT-25568(2005年)EMIミュージック 他

 

 

入手難易度:☆
コサキン度:☆☆☆

 

 

いうまでもなく昭和を代表するお笑い界の重鎮・クレイジーキャッツの記念すべきデビューシングル「スーダラ節」のB面に収録された寸劇(コント)仕立てのコミックソング。とにかく今聴いても詞(シナリオ)といい各メンバーの台詞回しといいこの完成度は秀逸ですね。

 

 

コサキンでも何度となくかかりましたし、またCD大作戦でもよくネタに使われました。この曲だけでなく「ハイそれまでヨ」のエンディング部のビッグバンド落ちの音や「アッと驚く為五郎」のハナさんの「アッ!」の叫び声だけとかは毎週のように使われてましたw

 

 

とにかくコサキンご両人は「クレイジーは原点」と仰っていたほどお笑いへの影響力は大きいですしクレイジーなくしてコサキンは生まれていなかったであろうといっても過言ではないのです。まぁ今となっては昭和の良き時代の遺産のひとつでもあり、段々と遠くなっていくのが少し寂しいですが、こういうセンスは大事にしたいのですよ。