
今年も行って参りました。「サクラ大戦 紐育星組ライブ2012~誰かを忘れない世界で~」ネタばれはあんまりなし、かな?w
サクラでもすっかり定着した日本青年館、あんまり近いんで隣の神宮球場でやってた「ヤクルトVS中日」に入ってしまうところでしたが、まぁそこは我慢しましたけれどもw
それにしても今回は予告通りお芝居が多い! 往年の歌謡ショウを髣髴とさせる素晴らしい内容でした。特に古参のファンにはたまらないかと思います。歌とお芝居の比率が絶妙で今までのライブでかなり物足りなかった部分を補完してくれましたね。とはいえライブとして期待していた人には歌が少なかったり途中で終わってしまったりと物足りなく感じたかもしれませんが。個人的にはこういう回もアリだと思います。
今回前説の“スリーカード”とダンディ団の皆さんも息が合ってくどすぎなく振り付け講座も休憩時間に行うなどしてちゃんとファン目線で改善してくれたのには好感持てました。まぁ今回はシナリオに合わせてのことだと思いますが(^_^;
そうそう、シナリオといえば今回の脚本はあのあかほりさとる先生!
これだけサクラの舞台の歴史がありながら初の舞台脚本でしたがいやぁ~良くも悪くもあかほり先生ですねw
今の若い世代の方は知らない方も多いかと思いますがあかほり先生は昔から一部の愛すべきファンから「外道」といわれるほど本業以外のメディア露出での言動が嫌われており、その作風にまで辛辣な意見が聞かれるほどでした。かといって作風は昔の熱血漫画からのスタイルを踏襲しているためか王道スタイルなものが多くそれが良い意味でサクラ大戦では結果を出せたのだと思うのですが、いまだに古いアニメファンからは拒否反応が強いのですよ。それだけに“良くも悪くも”ってのが前についちゃうんですよね。
これだけサクラの舞台の歴史がありながら初の舞台脚本でしたがいやぁ~良くも悪くもあかほり先生ですねw
今の若い世代の方は知らない方も多いかと思いますがあかほり先生は昔から一部の愛すべきファンから「外道」といわれるほど本業以外のメディア露出での言動が嫌われており、その作風にまで辛辣な意見が聞かれるほどでした。かといって作風は昔の熱血漫画からのスタイルを踏襲しているためか王道スタイルなものが多くそれが良い意味でサクラ大戦では結果を出せたのだと思うのですが、いまだに古いアニメファンからは拒否反応が強いのですよ。それだけに“良くも悪くも”ってのが前についちゃうんですよね。
まぁそれでも個人的にはシリアスパートとコミカルパートの噛み合いも良かったりギャグの入れ方もテンポも間も良くキャラの出番のバランスも取れていてキャラもしっかり立っていて初日でもほとんど違和感を感じなかった。またとある曲で感動して思わず目頭が熱くなったりとポイントを押さえてるだけに流石だなぁと感心したり。まぁよく考えればサクラ本編のシナリオはすべてあかほり氏の手によるものですし。だから戦闘パートは入れられなかったもののそういったファンが舞台で観たい“華撃団”の部分的シーンも入れたり、実験的な新しいゲストキャラ「エニアン」を入れたりとパイオニアとしてのこだわりもあったのでしょうね。
ただこのシナリオで前半がちょっと重くなってしまったのが残念なところか。まぁしかしこれはシナリオを知っていれば十分楽しめるので明日明後日と2回以上観る人たちにとってはいいかも。
しかしこのシナリオ、今回台本として初めて物販にて販売されたのですが・・・ファンからの要望もあったとはいえ
「あかほり先生は金に困っているのか?」と思われてしまったでしょうね、外道だけに図らずもw
「あかほり先生は金に困っているのか?」と思われてしまったでしょうね、外道だけに図らずもw