
「カンコンキンシアター26 クドい!~ブラジル美女=巨尻 ※個人の感想です~」
毎回変なタイトルですが今年はさらに輪をかけて変なタイトル、というか意味ねぇ~w
しかし今年は微妙にチェンジが施されていまして新人女優が3人(菅野萌子、曽田茉莉江、梶原麻莉子)
と増えた模様(でもまた辞めちゃうんだろうなぁ・・・(^_^;)
そして今年は演目が若干変わり「ホストの花道」がなくなりキャイ~ン天野とずん飯尾メインの「旅館コント」がありました。この2人やっぱり相性良いね。飯尾のマイルドなボケに天野の鋭い的確なツッコミが最高w あと最後のほうに「大喜利」があったのも良かったです。
あとは例年と変わらず「しげるとゆうじ」もあったし「評論家シリーズ」もあったし「ウド先生」もあったし。相変わらずな感じながら毒舌と「3分に1回は下ネタ」の精神は決して忘れられることなくひっでぇ~、くっだらねぇ~の3時間半があっという間でした。
今年もやっはりエネルギー森がおいしいところを持って行きましたが、あれは天野の声あてが上手いのであって決して森が面白いのではないw そこをアンケートで見事に指摘されてのを自ら暴露してましたw
しかしイワイガワのジョニ男はだんだんひどくなってくるなぁ( ̄▽ ̄;) どうやら昨日は師匠であるタモリが来ていたらしく緊張でジョニ男のセリフがグダグダだったみたいですが、今日は絶好調だったらしい。しかし今日の演目“ジョニ男御殿”で「ミチコロンドン」の靴飛ばしはひどかった。完全にノープランだな、アレはww
なお昨年まで「ホストの花道」で繰り広げられていた飯尾の「物ボケ」がなくなったためアンケートでぜひやって欲しいとリクエストがあったので今日は“ハンマー”で3つくらいやってくれてそこそこウケていましたw
全体的に座長の出番が増えたのと毒舌が冴えていたのは個人的には嬉しかったです。そしてちょっとマンネリ気味だった舞台構成を変えてくれたのも良かった。有川先生も最初から最後まで結構出ていましたしね。全員でやっている感じがとても素晴らしかった。しかしカンコンキンの女優陣は逞しい方々ばかりですなぁ。特に今井さんと西やんすごいわw( ̄▽ ̄;)
ちなみに今年は平日限定で出演者全員で観客をお見送りしてくれるサービスというのがあったのですが、男性陣は美女を、女性陣はイケメンを目で追っかけて品定めしていたのはちょっと怖かったw( ̄▽ ̄;)