いよいよオリンピックが始まりますね。
というわけでロンドンにちなんだものをと昨日倉庫を探して出てきたブツがコレ。

SEX PISTOLS「NEVER MIND THE BOLLOCKS」の日本盤オリジナルLP。(日本コロムビア:YX-7199-AX)

SEX PISTOLS「NEVER MIND THE BOLLOCKS」の日本盤オリジナルLP。(日本コロムビア:YX-7199-AX)
いわずと知れたSEX PISTOLS唯一の公式アルバム。1977年に出てから今年でちょうど35周年!!
なのでまた再発記念盤がこの秋に出るみたいですが・・・レーベルが変わったようですね。
なのでまた再発記念盤がこの秋に出るみたいですが・・・レーベルが変わったようですね。
ま、それはさておき、このオリジナルLPどこをとってもスゴイ。特にスゴイのはこの帯ですかね。

邦題の「勝手にしやがれ!!」の「!!」マークがないんです。つまりどこかでついたものと思われますが、このアルバム日本での配給が日本コロムビア→ビクター→東芝EMI(EMIミュージック)→ユニバーサルと移り変わっておりまして調べたところやはり東芝EMIのときに付いたみたいですね。中のライナーには書いてあるのにこんなところが雑なのね。

邦題の「勝手にしやがれ!!」の「!!」マークがないんです。つまりどこかでついたものと思われますが、このアルバム日本での配給が日本コロムビア→ビクター→東芝EMI(EMIミュージック)→ユニバーサルと移り変わっておりまして調べたところやはり東芝EMIのときに付いたみたいですね。中のライナーには書いてあるのにこんなところが雑なのね。
そしてオリジナル盤はウィキを見てみても分かるように全11曲。「SUBMISSION」が収録されておらず「BODIES」がB-3に入っておりあとはそのまま。

しかしこの曲順は知らない人間にとってはスゴイ新鮮!B面のよどみというか後半の平坦さが無くなるのですよ。でもしかし今となってはCDの曲順で慣れてしまっていますから不思議なものですが。

しかしこの曲順は知らない人間にとってはスゴイ新鮮!B面のよどみというか後半の平坦さが無くなるのですよ。でもしかし今となってはCDの曲順で慣れてしまっていますから不思議なものですが。
実はこのアルバム英国盤とフランス盤が同時期に出ておりフランス盤は今のCDの曲目・曲順と同じだったそうで、その後フランス盤の逆輸入を防ごうとした英国盤に「SUBMISSION」片面オマケシングルをつけて事なきを得たそうで。その数ヵ月後に日本盤が発売されたのですが英国オリジナル盤と同じで発売されその数年後のビクター盤が発売されるまで「SUBMISSION」は収録されなかったそうです。
ちなみに米国盤はジャケットの色が違うのと「GOD SAVE THE QUEEN」と「PROBLEM」の曲順が入れ違っているのです。CDが出たとき安かったのでこの米国盤を買ったのですが・・・当時からやっぱりなんか違和感がおぼえたので曲順を毎回変えて聴いていた気がするw
しかしこの帯たたきは強烈だなぁ。処女アルバムだからって「犯すのは君だ!!」ってのはちょっと煽り過ぎじゃなかろうかw( ̄▽ ̄;)
なんて思っていたからかどうか知りませんが、このアルバムも2007年に紙ジャケリマスターCDも出ていたそうで、その時の復刻帯にはこの文言は入っていなかったそうで。でもそうしちゃうとあんまり復刻の意味がなくなってくると思うけどなぁ。つーかオリジナルの良さ、もとい猥雑さが際立っしまうなw
なんて思っていたからかどうか知りませんが、このアルバムも2007年に紙ジャケリマスターCDも出ていたそうで、その時の復刻帯にはこの文言は入っていなかったそうで。でもそうしちゃうとあんまり復刻の意味がなくなってくると思うけどなぁ。つーかオリジナルの良さ、もとい猥雑さが際立っしまうなw
ちなみにこのアナログ盤音質メチャメチャいいです。トータルタイムが短いのと70年代後半なのでレコード盤の技術はほぼ完成された時代の盤なので非の打ち所が無いです。アナログのダイナミズムはアナログでこそ甦る!ヽ(`Д´)ノ
でも内容はいたって下品ですのでw 下品なものこそ上品なアナログで聴くべし! (`・ω・´)