この機種当時は今までのブランクMDにCDと同じ音質のリニアPCMで録音・再生ができるのが売りでしたが、実はそんな機能はどうでもいいのでしたw
この機種の最大のウリは今まで録音したMDをパソコンに録り込めるというもの。
「何だよそんなの普通のMDプレーヤーでも出来るじゃん」と思ったアナタ、確かにそれも事実です。ですがNetMD以外のレコーダーで録音したMDを膨大に持っている人にとってはそれだけの時間が必要、つまりパソコンに取り込む際には倍速録音が出来なかったのです。
ところがこのMZ-RH1はパソコンにSPモード音源で約4倍速の取り込みを可能にしたモデル。SONYはなんでこんな便利な機械を大々的に宣伝しなかったのかといいますと、まぁ単純に“自殺行為”だったわけですよ。だってMDの音をパソコンに取り込むことはあってもその音をまたMDで聴くことはまずないですからね。
そんなわけでそのMZ-RH1をパソコンに繋げてアプリソフト「Xアプリ」をインストールして取り込みを開始しましたが・・・
Xアプリは使い勝手が悪い・・・(;´Д`)
Xアプリは使い勝手が悪い・・・(;´Д`)
まぁiTunesになれてしまった私としてはいろいろ厄介w でも何とか理解してやってみたら
早~い!ヽ(≧▽≦)ノ
コレはすごい。時間が今までの4分の1で仕事量も4倍だしなんといってもMDからの取り込みがUSBケーブル1本ですんごい楽チンw
いや~コレで念願の10年分のコサキンのMDがHDDに短時間で保管が出来そうです。
だからこのMZ-RH1は中古は高いのでレンタルが多いのよねw ( ̄▽ ̄;)