
☆ホイットニー・ヒューストンさんが死去・・・・・・時事通信からですが以下抜粋。
【ロサンゼルス時事】米ポップス界の女王的存在として世界中のファンを魅了した歌手、ホイットニー・ヒューストンさんが11日、ビバリーヒルズ市内のホテルで死去した。48歳だった。同市警によると、事件性はなく死因を詳しく調べている。 通報で駆け付けた救急隊が高級ホテル「ビバリー・ヒルトン」4階客室で倒れているヒューストンさんに蘇生措置を試みたが、市警が同日、死亡を確認した。ヒューストンさんはこの日、米音楽界最高の栄誉、グラミー賞授賞式を翌12日に控えて、同じホテルで開かれる関連パーティーに出演する直前だった。報道によると、ここ数日はひどく疲れた様子だった。 1963年、米ニュージャージー州生まれ。母もゴスペル歌手であるなど音楽環境に恵まれ、85年にアルバム「ホイットニー・ヒューストン(邦題『そよ風の贈りもの』)」でデビュー。同アルバムのシングル「セービング・オール・マイ・ラブ・フォー・ユー(同『すべてをあなたに』)」、「アイ・ワナ・ダンス・ウィズ・サムバディ(同『すてきなSomebody』)」(87年)など数々のヒットを飛ばした。 92年には映画「ボディガード」でケビン・コスナーと共演。主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」は世界的なヒットとなり、この曲を収めたアルバムなどでグラミー賞を通算6回獲得した。 絶頂期の92年に歌手ボビー・ブラウン氏と結婚し、翌年長女を出産。2000年以降は麻薬所持や更生施設入り、ブラウン氏による暴行、離婚、さらに破産報道でメディアの注目を浴び続けた。また80~90年代のスターが一人。まぁこの人は大麻や薬物に手を出してましたからいつどうなってもおかしくない感じでしたけれども、ここ10年ぐらい散々な私生活なようで近年また精力的に活動を再開したという話を聞いてましたからそういった点では急でしたね。なお明日のグラミー賞授賞式で彼女へのコメントがあるそうです。
今回の死因との直接の因果関係はないものの、しかし薬物は恐ろしい。マイケルも結局薬物が寿命を縮めてしまったといわれていますしね。出来ればやらないほうが良いんでしょうけど何もかもが手に入るような大物スターともなるとやってられなくなるんでしょうな。才能があっただけに惜しまれます。ともあれR.I.P.
今日のBGM:ALL AT ONCE(WHITNEY HOUSTON)