57.うどんの唄(ロイヤル・ナイツ、吉永小百合) | 新・づらづら日記

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立春を過ぎてから数日暖かかったものの今日はまた寒い1日でした(((;゚д゚)))
なのでこの曲を。
                                                           
うどんの唄(ロイヤル・ナイツ、吉永小百合)

作詞:佐伯孝夫
作・編曲:吉田正

レコード:SV-141(1964年)ビクター
CD:GSD-11701~6(2003年)東芝EMI

入手困難度:☆☆☆
コサキン度:☆☆

この曲は日本を代表する大女優・吉永小百合が若かりし頃に出した数あるレコードのうちの1枚。吉永さんは当時押しも押されもしない日活の清純派女優として大人気でしたので当然レコードはそれなりには出しており橋幸夫とのデュエット「いつでも夢を」の大ヒットが有名。しかし他はヒットには恵まれずその女優人気にあやかって出されたものがほとんどでした。時は流れ80年代に有名人の迷盤・珍盤的な意味合いで「オレたちひょうきん族」の中で明石家さんまが「奈良の春日野」という曲(♪ふんふんふ~ん黒豆や)をネタとして紹介し一躍脚光を浴びることになりました。さんまは奈良出身だったので当然知っていたのでしょうね。たしか当時いいともでタモリが吉永小百合さんのファンであることを知ってのあてつけで仕掛けたことだったと記憶しています。

その同時期にコサキンでも「奈良の春日野」は紹介され直後にこの「うどんの唄」もブレイクしました。ただしこの曲吉永さんはメインではなくコーラスグループのロイヤル・ナイツが歌を歌っており吉永さんは曲間に台詞を朗読しているというもの。歌そのものはちょっとコミカルな感じですが台詞のほうは林芙美子の「放浪記」の抜粋のためなんとなく真面目なのかなんなのかちょっと良く分からない世界観に仕上がっておりますw