快挙 | 新・づらづら日記

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音楽・お笑い・スポーツ・アニゲetc. 雑食系バカ・ジャブきちが綴る日々の雑記帳です。令和元年6月、ヤフーブログから引っ越してきました。

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B’zの松本孝弘がラリー・カールトンと共演の「TAKE YOUR PICK」でグラミー賞受賞・・・・・・シネマトゥデイからですが、以下抜粋
第53回グラミー賞に、B’z松本孝弘のアルバム「TAKE YOUR PICK」が「最優秀インストゥルメンタル・ポップ・アルバム」部門にノミネートされたことが明らかになった。このアルバムは、松本がジャズ・フュージョン界の名プレイヤー、ラリー・カールトンと共演したもので、6月に全世界で発売された。

 「TAK MATSUMOTO」名義でノミネートした松本は今回の知らせを受けて、「なかなか実感がわかないものですね。常にギターという楽器を通して音楽を創り、表現することを続けてきました。今回の作品を、このような形で評価していただいたことに、本当に本当に、心から感謝しています」とコメントするなど、自身も今回の快挙をなかなか信じられない様子だ。

 過去に松本は、ロックに貢献したミュージシャンをたたえる「ハリウッド・ロックウォーク」にアジア圏の出身としては初めての殿堂入りを果たしているが、グラミー賞へのノミネートは今回が初めて。同アルバムは、日本ではインスト作品としては異例のオリコンチャート初登場2位を記録するなど話題になった。

 作曲家としても高評価を得ている二人のギタリストの共演は、ラリー側から松本にオファーが来たことで実現。2009年から本格的にレコーディングを開始した。そうして完成した本アルバムには、ラリーの代表曲をリ・レコーディングしたものも含まれており、今回のノミネーションでさらなる話題となることは間違いない。

率直に音楽を好む一個人としてはとても素晴らしいことだと思います。ただまぁ彼らの知名度と実力からすれば別に驚くことではないですがね。正直半分以上はラリー・カールトンのおかげといっても過言ではないでしょう。 

あまり知られてはいませんがB’zの2人は向こうのミュージシャンや業界人に結構知られているちょっとした有名人でグラミーのノミネートもそのおかげ。そこにフュージョン界の大御所ギタリストとコラボであればそれだけでもう話題性は十分。なので受賞しても決して不自然や不思議ではありません。ましてアメリカの音楽業界の質が落ちたわけではなく必然の結果ですよ。落ちたなんていったら2人にはもちろん他のミュージシャンに対しても失礼です。

ただし、一つだけ言えるのは昔からグラミー賞の選考基準というのは非常に曖昧模糊だということ。それを考慮すれば賞を取ることは名誉なこと、素晴らしいことではありますがそれ以上にどうってことないんですよ。賞を獲った、獲らなかったことで優劣をつけるのもナンセンスでしょ。


私はそんなことよりも受賞式に来ていたレニー・クラヴィッツが坊主になってことに驚いたわw ( ̄▽ ̄;)

今日のBGM:NITE CRAWLER (LARRY CARLTON)