
♪夏が過~ぎ~隆三杉~・・・って何年かぶりだけどw
しかし気温はまだ夏真っ盛りですなぁ(;´Д`)
<初代若乃花死去>「歴史の象徴失った」おいの貴乃花親方
第45代横綱・初代若乃花で、引退後に相撲協会理事長を務めた花田勝治さんが1日亡くなり、角界も衝撃を受けた。花田さんのおいで、日本相撲協会審判部長を務める貴乃花親方(元横綱・貴乃花)は1日夜、「昭和の横綱、歴史の象徴を失った気持ち。残された我々協会員が伯父の遺志を継承していくべきだと改めて思った」と話した。最も印象深い思い出として、92年初場所の初優勝時に、当時理事長だった花田さんから賜杯を受け取ったことを挙げ「雲の上の存在で、年1度の正月のあいさつで緊張したことを思い出します」。「自分は孫弟子でしたので、孫を見る祖父のように、やさしくしていただいた」と惜しんだ。 また相撲協会の放駒理事長(元大関・魁傑)は「精神面でもいろんなことを教えてもらい感謝している」と沈痛な表情で語った。 野球賭博問題の引責などを理由に武蔵川前理事長(元横綱・三重ノ海)が辞任し先月12日に新理事長に就くと、花田さんからネクタイが贈られてきたという。同15日に病院を訪ねると「しっかり相撲協会を立て直してくれ」と激励された。 病床で花田さんが「さっきまで下を散歩していた。8月の終わりには退院できる」と話していただけに驚きを隠せなかった。 放駒理事長は「今の相撲協会の状況を心配されていた。花田さんには『けいこでけがをしたなら、けいこで治せ。土俵の中には何でも埋まっている』と指導してもらいました」と振り返った。角界があのような不祥事続きの時に逝ってしまうとは氏もさぞ無念だったことでしょう。しかし貴乃花親方いわく「歴史の象徴失った」ことで角界にも少しずつ良い変化が出てくるといいんですがね。まだまだ膿は出し切れてないこともありますから先人の苦労や偉業を無にしないためにも早いことスッキリとしてもらいたいものです。ともあれ合掌。