
BULLET FOR MY VALENTINEのニューアルバム「FEVER」を早速ゲット。果たして今作は・・・
前作から約2年インターバル的にはそんなに待たされた感はなかったのですが、2年も経つとさらなる進化があって然り。本作はその予想通りというかそれ以上のことをやってのけたというかこいつら完全に正統派メタルの領域に足を踏み入れたね。今まではどちらかというとエモ/スクリーモ系の範疇であり、また前作ではVo.の声の問題もあってか路線を多少変えざるを得ない状態もあってか手探りの部分もありましたけど、今回は彼らのオイシイとこ取りというか上手く自分たちのスタイルを把握しさらなる進化を遂げつつまたそれまでのギャップを逆手に取りつつも楽曲のレベルの高さに裏打ちされたトータル面での格の違いを見せつけてくれた。コレこそがメタル、コレがBFMVの現在形なんだろうな。
前作から約2年インターバル的にはそんなに待たされた感はなかったのですが、2年も経つとさらなる進化があって然り。本作はその予想通りというかそれ以上のことをやってのけたというかこいつら完全に正統派メタルの領域に足を踏み入れたね。今まではどちらかというとエモ/スクリーモ系の範疇であり、また前作ではVo.の声の問題もあってか路線を多少変えざるを得ない状態もあってか手探りの部分もありましたけど、今回は彼らのオイシイとこ取りというか上手く自分たちのスタイルを把握しさらなる進化を遂げつつまたそれまでのギャップを逆手に取りつつも楽曲のレベルの高さに裏打ちされたトータル面での格の違いを見せつけてくれた。コレこそがメタル、コレがBFMVの現在形なんだろうな。
前半の前作を踏襲したハードながらも聴かせるヴォーカルにスローナンバー、そして後半につれ1stの頃を思わせる疾走&爆音曲などが揃い今作も緩急付けた曲順も手伝ってかバラエティ豊かに感じる。というか前作で多少なりとも不満だった部分が全て解消されているのには恐れ入った。正直ここまで予想を超えた出来になると思っていなかったよ。逆境をバネに出来るのは本物の証だね。
しかし今回も何かよく分からないジャケットだなぁ・・・