
もう3ヶ月も前のこととは思えないほどつい先日のような気がしますが
再生するといきなりベロムーチョ武田とシゾー+エリカによる前説コント(?)から始まりますが、15分近くあったのね。この前説って短いようで結構長いので意外に重要だよねw
そして開演。オープニングは公平さん30周年記念公演で披露された新曲「巴里よ、目覚めよ」でスタート。この曲を始め2幕での花組のソロ曲や先の帝都花組ライブでも披露された新曲群は当分の間CD化されることはないと思われますので貴重ですね。
そういえば巴里花組の映像って単体でのパッケージは今回が初なんでしたよね。サクラ大戦3が発表されて10年目でって言うのが何ともこのメンバーでの難しさを物語っていたようで。でも時間はかかりましたがこうやって形になったのですから長いことファンやってますけどやっぱり嬉しいですよ。
特典ディスクもありますが今回は時間がないのでまた気になったら後日にでも書きます。
話は飛びますが今日は昨年の夏から続いていたWebラジオ「サクラジヲ」が今回の配信で終了でしたけど、回を重ねるごとに隊長ズの人と為りが見えてきて毎週なかなか面白かったでしたが、やっぱり菅沼さんは上手ね。最初の須山さんとのコンビネーショングダグダ感から半年近くでここまで上手く進行できるようになったんですものw あと弾け具合もなかなかのものでした。ただまだ発展途上だっただけに今後のサクラジヲのMCとしての上達振りが聴けないだけに残念ですねぇ。
そして陶山さんは前回のゲストの広井さんのコメントが全てを物語っているようで実に好きなことを仕事にしてストレスを溜めることなく生きているとというのが当てはまりますが、確かにソレは本当に凄いことなんですよ。
人から見ればうらやましいことでもあり逆に好きなことをして生きて行きたくても出来ない人がほとんどであってそういう人たちから見れば「人生なめてる、ふざけるな」「プロとしてどうなのか」とも捉われかねないわけですが、本人にとってはどうでもいいことなんですよね。だって普通に生きていられるんですもの。声優として生きていられなければとっくの昔に消えていたでしょうし一ファンとして存在していたかもしれないし。
私も最初は陶山さんってどういう考えを持って声優の仕事をしているのかと思っていたんですがこのラジオを聴いて確信しました。陶山さんって自分に正直に生きている裏表のない人なんですねw
ともあれこのコンビがまた何かの形で復活してくれることを祈りますが、サクラもここまで続いたんですもの気長に待ちますよw
とまぁ今年のサクラの動向は漫画版と6月発売の帝都花組ライブのDVDくらいまでしか主な情報がなくてその後の動向が非常に気になるところですが、ここまで1年の動向は中山さん、公平さんはじめスタッフのサクラ大戦愛で私たちファンの後押しを受けて具現化することが出来たわけですが、サクラ大戦シリーズも世に出て今年で15年目。ここまで続いているわけですから小さいことでもファンはしっかりと付いてくると思います。あとは全て大人の事情で決まりそうなのも事実ですからセガの裁量と中山さんの出世具合にもよるんじゃないんでしょうかねw そして何よりタイミングかな。今年後半は無理だとしても来年には何かありそうな気がしますけどね。またしばし待つとしましょう。